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国分寺

2017年06月15日 | その他
国分寺は、天平13年(741)聖武天皇の勅願(詔)に

よって諸国に68ケ寺建立された官立の寺院だそうです。


歴史的には、『国泰らかに人楽しみ、災除き福至る』と国民の幸せを祈念され、

当時流行っていた、疫病・戦乱から国民を守り、五穀の豊作の世となるようにと

建立されたようです。


国分寺の正式名称は、金光明四天王護国の寺と言うそうです。









と・・・昨日は、防府まで走ってきました。

下関~防府市内まで、国道を走ること約2時間。高速だと1時間半程度です。

山口県って・・横長なので、移動距離に時間がかかりますよね。


苑内に綺麗な蓮の花が咲いていました。





ただのドライブではなく・・・これも仕事。

と本題は「マンション管理士が診断を行う」日新新火災海上の診断の為。

出かけてきました。

この診断を行うためには、マンション管理士会に登録した者。

そして、講習をうけ、さらにマンション管理士賠償保険のある程度以上のランクの

保険に加入していることが条件のため、条件に該当する人がいないので

遠路はるばる足を運ぶことにもなるのですが・・


今回は、事前に登記簿謄本を取得していたことが◎でした。

本来、診断には登記簿取得は義務ではありません。

ですが・・・保険を扱う保険会社の人でさえ、このあたり軽視されるのですが。

元々不動産を扱っていた私。

建物の築年や延べ床面積の違いにはめざといのです。

ですが・・実はこの築年数や延べ床面積が建物の評価額

再調達価格となり、保険を不保する祭の金額。保険料が異なってくるのです。

だから・・・こだわるのです。


特に、築年が19年と20年とでは、火災保険料がかなり異なります。

昭和56年前後では・・新耐震と旧耐震の違い。

新耐震基準か旧耐震基準かによって・・。

地震保険にかなりの差が発生します。

だからこそ、たかが1年。されど1年なのです。


この差で保険料ががらっと変わります。ご存知でした?


今回は、現在不保している保険内容が築年も違っていましたし面積も異なっていました。

え~こんなことと思われるかもですが。

意外に、現契約内容の築年や面積が間違っていることはあるのです。


なぜなら、保険を不保する際の築年や面積は自己申告だから。

初回の保険担当者が気をきかせて登記簿や権利証を確認していれば別ですが。

確か、そうだったと申告した内容で保険契約をしてしまっていることはあるのです。


でも・・・ご注意ください。

戸建のお住まいの方はさらに・・・建物の構造も要注意です。

この構造が違ったら。保険料全く違いますし・・

万が一、事故が発生した場合・・・。

最悪の場合は保険金が減額されることになるかもしれません。

構造か木造か鉄筋か、保険料は全く違いますよ。


しっかりと建物の評価額を正しく把握し、

建物評価にそって保険を不保する。これが基本なのです。
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