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サッカーを主としたブログと読書の感想をつづるブログ!

平成16年から大宮を応援しています☆

勝利したものの・・・

2016年09月18日 06時14分56秒 | サッカー

年1度の熊谷開催、ハーフタイムには、恒例の花火が打ちあがりました!

<前半>
大宮はDF陣ががんばり、決定機を作らせませんでした。ブロックをきちんと敷きながら、ボールホルダーに行くときは行く。行った背後のスペースをきちんと埋めるといった形で、いい距離感のDFができていました。
一方、攻撃では、単発に終わってしまう、2,3人での攻撃というものは見えませんでしたね。その点は課題です。
解説者の方も言っていましたが、大宮のDFがよく、ボールに絡めない大久保はイライラしていて、あの結果になってしまったのだろうと思います。

<後半>
さすが、川崎ですね。人数に関係なく、自分たちのサッカーをしてきました。1失点目は大屋のボールロスです。監督コメントで、周りにフォローがいなかったといいますが、いない場合はどうするか、判断の遅さが致命的なミスを生むわけです。大屋のところは、残念ながら大宮DF陣の中で穴であるのは確かですし、狙われていたことでしょう。
そして、2失点目は川崎らしい得点でした。この時点でもう難しいと思いました。
しかししかし、なぜか川崎が引いてしまったため、マテウス・泉澤のドリブラーのスペースが生まれることになり、家長・江坂というゴールにつながりました。川崎が2点目をとった以降も同じこうなサッカーをしていたら、確実に負けていたことでしょう。

江坂のゴールへの過程で素晴らしいと思ったのは、家長が中央おそらく横谷にパスをだして、中央に相手DFを絞らせたことですね。私が家長の立場であれば、左にいた泉澤にパスしたと思います。サイドに開いて展開をするようにと。しかし、家長は中を選択し、中に相手DFを引っ張らせて、その中央おそらく横谷が江坂にラストパスをし、中央に寄っていた相手DFの横のスペースをうまく使ってのゴールでした。家長のあのパスには感動しました。

<総括>
家長のコメントがあったように、大久保がいれば、負けていたことでしょう。10人でもテンポの良いサッカーができるのですから。サッカーの内容としては、川崎にはかなわない。これは広島戦と同様です。まだまだ改善の余地がありすぎる内容です。勝ち点3をとったが、内容では負けということです。DFはよくやっていますが、奪った後の攻撃への人数の少なさや精度が大きな課題です。
しかし、諦めず逆転できるようになったのは大きな成果で、精神的にタフになってきたことだと思います。

一旦ゴールが認められたにもかかわらず、ゴールが取り消されるという江坂の幻にはびっくりしました。それでも熱くならず、冷静に、文句なしのゴールを奪った江坂は素晴らしいですね。

<余談>
試合終了後、乱闘騒ぎがあり、正直後味が悪い試合となりました。審判の試合コントロールもさることながら、勝ち負け関わらず、相手へのリスペクトをきちんとしたいものです!!!
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