10mo4han*

ともよはん*

ピノと言えばだ

2017-09-28 | ブログ
少し涼しくなると
チョコレート系のアイスを
食べたくなりますか?

こんばんは。


箱入りのピノが
この間から食べたくてね。


長男次男がまだ小学生の頃。
巷では任天堂DSが大流行り。

一家に一台DS持ってるのよみたいな
そんな時代だった。


我が家では家のテレビで皆で楽しむ
そんなゲームだけだったのと、
外にまで出てゲームをするというのが
あまり理解できないということと、
皆が持ってるから持つという動機で
ゲームを買う
そんな余裕などなかったということで
DSを買うことなくDS時代を過ごしてきたのですよ。


そんな時代を過ごしてきた長男次男の気持ちを
全く知りもしなかった三男坊が
従兄弟からのお下がりのDSを使い遊んでいるんですよ。

「DSも飽きたな~」くらいのことを言いながら
DSがあることを当たり前みたいにしてる姿を見て
オカンと長男次男は語るのです。



「なに贅沢なことを言ってるんだ!」と。


「お兄ちゃんが小学生の頃はな
皆がDS持ってる時代やったけどな
DS買う余裕なかったからな
ピノの入れ物に絵を描いてな
DSや言うて遊んでてんぞ!」と語るのです(笑)


オカン:「不憫な思いをさせたね…(ノω`)」と
泣いてるふりをして語るのです。


そして、そんな時代を知らない三男坊に
ピノのDSを見せておやり!ということで
今日、久しぶりにピノDSを次男に
作ってもらったのですよ。






味は何でもオッケー。
ピノならオッケー。





まず中身を食べる。
美味しい♪
ピノは裏切らないわ~。



ピノの空き箱が出来る。


次男がワクワクさんになる。
オカンがゴロリ。
時々、長男が横から入り
ワクワクさんとゴロリになる。



次男:「今日はねアイスの箱を使ってゲームを作るよ♪」

オカン:「ワクワクさん、それは何てアイスなの?」

次男:「それはね、大人の事情で言えないよ。」

オカン:「なんでなんで。なんで言えないの?」

次男:「ピーーーッ入れてもらえるかな?」

オカン:「わかった。ピーーーッの箱を使うんだね。」

次男:「そうだよ。ピーーーッノの箱を使うよ。」

オカン:「ワクワクさん。ピノの箱だね。」

次男:「そこは大人の事情で言えないよ。」

オカン:「どんなゲームを作るの?」

次男:「ピーーーッのピーーーッを作るよ。」

オカン:「大人の事情で言えないんだね。」

次男:「そうだよ。紙とセロテープとペンを用意して。」

オカン:「これで良いんだね。ワクワクさん。」

次男:「そう。この紙にゲームの画面の絵を描くよ。」

オカン:「なんかゲームっぽいね。」

次男:「そして、それをセロテープでとめる。」

オカン:「簡単だね。これなら僕にも出来そう♪」

次男:「ほら、ゴロリ、もう出来たよ♪」

オカン:「わーいわーい♪
ピーーーッのピーーーッが出来たね♪」



そんな小芝居を見せられる三男坊。






閉じてるところ。







オープン♪



次男:「このタッチペンで遊ぶんやで。」


三男坊:「うわっ!これ頂戴♪」



と、三男坊はオカンと長男次男に
気を使ったのかもしれないが
喜んでもらってくれましたよ(笑)
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目は口ほどに物を言う

2017-09-28 | ブログ
「10mo4hanさんって…目力ありますよね。」

以前働いていた所で
仕事を教わっている時に言われた。

教えてくれている人の話を
真剣に聞いていたので
きっと、目が真剣だったのでしょう。

私:「睨んでるみたいですか?」

職場の人:「そうは見えないですよ(^-^)」


良かった。


そういえば、学生の頃も先生に言われた事がある。

「いつも真剣な目をして話を聞いてくれている。」と。



そんな私ですが、
幸か不幸か接客業という職種について
お客様や汚客様と会話しているのですが、
ぶっちゃけ苦手です(笑)
人見知りやのに初対面の人と話するなんて
働かなくて良いなら
やりたくない気持ちでいっぱいです。

そりゃね「ありがとう♪」って
お客様が喜んで帰ってくれはったら
「あ~気分良いな~♪」とか
「接客業も悪くないかも♪」とか思いますわな。

せやけどね、そんなお客様ばかりではないもんね。

訳分からん質問してきて
こっちが応えようとする前に
「もうええわ!」と
キレて帰るいらちな汚客様とか

ポイントカードお持ちですか?て聞いただけで
「ポイントカード無かったら買いもん出来ひんのか!」
と大声でキレ続けてアホさらす汚客様とか

こっちが説明してるのをちゃんと聞かずに
「そんなん言うてへんかったやん!」と
ノーレシートで返品にくる
ノー返品ノーライフな汚客様とか

どんな教育受けたら
こんな人間になるんだろ?て
呆れるほどの汚客様に出会うとね…
目が死ぬの(笑)


シラ~~~っとした目になるの。


とりあえず、怒鳴っとる間は黙っておくの。

何を言っても通じないからね。うん。

でも、申し訳ないって気持ちでもないやん?
こっちに非はないんだから。

訳分からんこと言うてキレてる汚客様の顔を
シラ~~~っとした目で見ながら
「アホやアホや意味わからんし~
キレるとこある?どこにキレる要素ある?
はよ帰れ~とっとと帰れ~
それ以上言うたら一生笑えへんようにすっぞ!」
と心の中でも思ってるんだけど
たぶん目から言葉が溢れ出てんやろね(笑)

黙って帰りよる。


今日も汚客様が来た。

団塊の世代の夫婦。

奥様が私に質問してきた。

「リングになったスナップのお直し出来る?」と。

お直しはしていないので
「スナップのお直しは当店では
承っておりませんが…」と伝えていると
旦那様のジジイが突然怒鳴りだして
「お直し出来るかって聞いてんのとちゃうねん!
直したいから直す道具はあるんかて聞いてんねん!」
とおっしゃいました。

とても残念だ。

お行儀よくお買い物をしていたら
ロマンスグレーの紳士なのにね。

残念なのは…
奥様の言語力もだ。


「リングになったスナップのお直し出来る?」て
聞いたよな!

それでどうやって
お直しちゃうねん、お直しする道具はあるか?て
聞いてはんねんな~って察しろ言うねんボケ!

ウチの義父もよう言うてたわ。
「1言うたら10悟れ!」て偉そうに言うてたけれど…
言うてる本人0.5も悟れてへんやろがと。
どの口が言うてんねんと思ったけれど
素敵な義父でしたよ。
まだ健在やけどね(笑)

クイズ王がクイズの問題の途中で答えだすけれど
そのレベルのことが出来ないと
接客業が無理だと言うのなら
とっとと辞めてやるわいと思うくらいよ。
そんな汚客様に遭遇するとね。


そのロマンスキレーのジジイが怒鳴ってる間


「アホやアホや意味わからんし~
キレるとこある?どこにキレる要素ある?
おい!嫁!そこのババア!
ババアも黙ってんとこのロマンスキレーを止めろ!
そもそもババアの質問の仕方が間違ってんねんから
『私の質問の仕方が悪かったのよね』とか言え!
夫婦揃って見た目だけ上品やのぉ~!
はよ帰れ~とっとと帰れ~
それ以上言うたら一生笑えへんようにすっぞ!」
と思いながらシラ~~~とした目で
妖怪ロマンスキレーをガン見していたら
妖怪ロマンスキレーは黙りましたよ(笑)

目から言葉ダダ漏れやったんかな。
気をつけなきゃだわ。


そんな妖怪ロマンスキレーを



長男のキャラデッサンの本を借りて
描いてみましたよ。






もっとジジイやったところを
私のテクが拙いもんだから
若く描いちゃったことを
有難く思え(笑)





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違うだろ

2017-09-24 | 
一応ね、
カテゴリー別にね、
分けてね、
ブログ書いてますけどね、
ぶっちゃけね、
分けんの面倒くさくなってきたね。

先週は色々とありまして、
まずは次男の就職試験。
それをカテゴリー「猫」に書いちゃうもんね。
本人もだけれど
オカンもドキドキしましたよ。
どうか、どうか、
無事に試験受けられますように。
そして、どうか、どうか、
働かせてください!
湯婆婆にお願いする
千尋よりも強く祈りましたよ(-人-)
試験受けた後も
どうやろな~どうやろか~と
気になる気になる。

オカン:「結果はいつ頃分かるの?」
次男:「いつ頃やろ?分からん。」
オカン:「分からんとかある?」
次男:「いつ頃とか聞いてへんもん。」
オカン:「そんなもんか?」
次男:「早いとこもあれば遅いとこもある。」
オカン:「早く結果知りたいな~。」

こうして、ヤキモキ思いながら
1週間とか過ごさなアカンのかな?
しんどいな…
小豆ちゃんの不妊手術も控えてるのに…
あ…心配だ…心配だ…





次の日。



次男:「内定の返事いただきました(*^^)v」

オカン:「えっ!早っ!良かったやん♪おめでとう!」

次男:「ありがとう(^-^)」



ってなわけで安心しましたが
次に小豆ちゃんの不妊手術。

手術した日に1泊して
次の日にお迎えに行くという
スケジュールですよ。

腕の良い獣医さんだと
聞いてはいたのだけれど
ドキドキしますよ。

手術もだけれど
小豆ちゃん1泊なんて出来るの?と。

オカンも前日から
「あ…明日は小豆の手術やな…
夜は居てへんねんでな…」と寂しい気持ちになり、
オトンも子供達も
「小豆…明日、頑張れよ~」とか
「小豆…お泊まりやな…寂しいな…」とか言いながら
いつもより頻繁に
小豆の顔を見たり撫でたりするもんだから
「ぜってー何かある!」て
小豆も分かるわな。そら分かるわ。

手術当日、小豆を動物病院へ預ける。

手術の説明を読んでサインする。

「よろしくお願いしますm(_ _)m」と
キャリーバックに入れた小豆を預ける。

車に乗り
「さ、小豆の部屋の掃除して~
小豆の術後の服とかいるかな?
いるなら作ってあげなきゃな~」
そんなことを考えて車を走らせるが
寂しさと心配で胸が張り裂けそう。

涙が……
止まらん……
止まらんやないかい……(´;ω;`)



しょぼくれた感じで家に着く。

小豆の部屋を覗いても
当たり前だが小豆は居ない。

こんなにも寂しいもんだなんて…。

小豆の部屋を掃除する。

いつもなら掃除の邪魔をする
その小豆の手はない。

あっという間に部屋の掃除など
終わってしまった。

テレビから秋山の
マイクロズボラの歌が流れてきて
少し元気になった。

寂しい気持ちを紛らわすために
免許の更新でも行こうかなと早めの昼食をとる。


かなり早くに免許所センターに到着した。


スマホを出して
ぽこぽこゲームでもするかな…と。


すると電話が鳴る。

動物病院からだ!

何かあったのかな?

ドキドキする。


「小豆ちゃんこれから手術なんですけども、
とても緊張していて怒ってしまってるので
本来なら1泊お預りする予定だったんですけど
病院でお世話するよりお家の方が
落ち着くと思うので
今日お迎え来ていただくことは出来ますか?」
と看護師さんから。


「大丈夫です。迎えに行きます。
よろしくお願いしますm(_ _)m」
と伝えて電話を切る。


小豆…
やっぱりお泊まりは無理か…
でも、それだけ、
家が良いってことなんかな…
それはそれで嬉しいな(^-^)
これから手術って言うてたな…
どうか無事に終わりますように…


そんなことを思っていたら
更新の受付の時間になる。


5年前は印紙をどこにどう貼るのか
わからんようになって
近くで貼ってる若い男の子のを
チラ見して貼ったけれど
今年は前もって旦那に更新手続きについて
色々と聞いておいたので落ち着いて貼れた(笑)


「これを持って3番窓口へ行ってください。」



言われた通り3番窓口へ行く。

「3番窓口へ行く前に暗証番号入力してください」
と書いた機械が置いてある。



なんじゃこりゃ…
そんなん5年前は無かったよね?
え?何それ?
旦那もそんなんあるって言うてへんかったで。
何なんこれ?


全く分からないが
何か押さないと3番へは行けない。

とりあえず…
何か押す(笑)


バーコードが書いた紙が出てきた。


それを持って3番窓口へ。


そこからはスムーズに済み、
後は講習30分受ければ終わりだ。


小豆の手術が気になり
講習の話がほぼ頭に入らない。

今朝、車で泣いてしまったから
免許の写真の目が腫れぼったく
仕上がっているかもしれないなんて
そんな心配も吹き飛ぶほどに。


でも、ところどころ講習の話が耳に入る。


後部座席の人にシートベルト着用させるのも
運転手の責任とかなんとか。


うんうん。
「シートベルトしてや!」って言うてるで。


教官:「この中に後部座席の人にも
シートベルト着用を促している方は何人
いらっしゃいますか?手を挙げていただけますか?」


手を挙げる。

周りの方も何人か手を挙げているが
全員ではない。

優良ドライバーなら
全員挙げて欲しいものだなと
偉そうに思う(笑)


その数を見て本当にあった事故の話をする教官。

教官:「仲の良い奥様同士がランチに行きました。
後部座席の奥さんが運転手の奥さんに
『今日どこでランチすんの~?』と話しかけたらね
運転手の奥さんがあこのお店が美味しいらしいよ~
なんて言いながらよそ見した瞬間ドンっ!
車が障害物に衝突したんです。
後部座席の奥さんシートベルトしてなかったもんやから
座席に顔面をぶつけて前歯が折れた!
その歯の修理代は誰が払うんや~いうことでね。
車は大した事なかったけども
お友達の奥さんの前歯の修理代は
誰が出すかって話になって私か?
いや、私ちゃうやろ~それは奥さんの責任やろ~
なんて歯の修理代のことで揉めに揉めて
お友達との関係性まで悪くなったなんて
そんなことも本当にありましたのでね、
皆さんも是非、後部座席の方にもシートベルト着用
促していただきたいなと。運転手の責任です。」
ってことでしたが、
教官……
歯は「修理」ではなくて「治療」です。
それが気になって
その時だけ小豆の手術のこと飛びました。


そんなこんなで講習が終わり
新しい運転免許証を受け取り
目が腫れぼったくなってないなと安心し、
動物病院からも何も連絡はないので
手術も無事に終わったのかな?と
家へ帰ることに。


家に到着してスグに
術後服をネットで調べて作ってみる。

要らなくなったTシャツを
ハサミで切り取るだけで出来るとのこと。

ちょうど三男坊のTシャツで
要らないのがあるから
それを切り取って作ろう。


1泊せずに帰ってくる小豆の
術後の縫い目の状態は
きっとエグイことなってるんだろうな。
ジクジクしていて
そこをペロペロ小豆は舐めてしまうだろう。
そんなことになっては大変だ!
着てくれるかどうか分からないけれど
縫い目を保護する為には
無理矢理にでも着てもらうしかないな!

そんなことを思い
Tシャツを型どおりに切り取ってみる。





準備はオッケー。


小豆を迎えに行こう。



学校から帰ってきた三男坊と一緒に
小豆を迎えに動物病院へ行く。



三男坊:「小豆、大丈夫かな?」

オカン:「大丈夫やと思うけど…
手術の跡がどうなってるかな…」


ドキドキしながら動物病院へ入る。



看護師さんが
「今はもう落ち着いてますよ(^-^)」と
キャリーバックに入った小豆を渡してくれる。


薬と術後の説明を聞いてから
「縫った所を舐めたりしないように
保護した方が良いんですか?」と質問すると
「皮内縫合で縫ってあるので
その必要はないですよ。
少しくらいなら舐めても問題ないですよ(^-^)」
とのこと。


良かった。
本当に良かった。


「ありがとうございましたm(_ _)m」

ホットして小豆と家へ帰る。



少し動きは鈍いけれど
動きたくて仕方がない様子だ。


でも、今日はゲージで安静にしててね。


少しだけカリカリも食べてゆっくりしている。


その様子を見て安心して私達も眠った。


次の日の朝、
「小豆~」とゲージを見たらゲージにいない。


あれ?どこ行った?と探すと
ゲージから出て高い所から「ん?」と
私を見ていた。


ゲージの扉を押し開けたみたい。


小豆の辞書に「安静」という文字はないのね。

どんだけ力出して扉を開けたのか知らないけど
そんなことしたら逆に傷口が開きやしないかと
心配になるわよ。

もうゲージに入らずに自由にしよし。


着る必要がなかった
手作り術後服を小豆が着るかどうか
試しに袖を通してみたけれど





全力で嫌がった。






小豆:「何なの?このビラビラした物。」






小豆:「ビヨーーーンてなるやん♪」







縫ったところ全然エグイ感じではなかった。






オカン:「毛を剃ってあるから今なら
おっぱいもハッキリ見えるな(笑)」


次男:「あ~それおっぱいか!」


オカン:「おっぱいやで。乳首乳首!
えっ、えっ、何やと思ったん?Σ(゚ロ゚;)」


次男:「湿疹かと思った(笑)」


オカン:「えーーーーーっ!Σ(゚ロ゚;)」






小豆:「違うだろー!」



と、まぁ、無事に終わって良かったですよ。



オカン:「せやん!免許の更新で
暗証番号入力とかあったけど
そんなん5年前は無かったよな?」

オトン:「5年前からあったで。」と。



全然覚えてない自分にビックリした。

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パイナツプル~

2017-09-17 | ブログ
子供の頃、階段でよくやった遊び。

ジャンケンで勝った方が
階段を上がってゆける。

「パー」で勝てば「パイナップル」で
「パイナツプル~」と言いながら6段上がれる。

「チョキ」は「チョコレート」で
「チヨコレイト~」と言いながら6段上へ。

「グー」は何故か「グリコ」で3段しか上がれない。

勝つなら「パー」か「チョキ」で勝ちたい。

「グー」で勝っても3段だもんね。
「グー」の「グリコ」は嬉しさ半減。

「グリコ」が負けたみたいになるのは
グリコ的にはどうなんだろうか?と。

そこで私は考えた。

「グー」は「グルコサミン」にしてはどうかと。

階段を「グルコサミン~」と言いながら6段上へ。

平等じゃないの。
なんか、膝にも良さげだし(笑)

なんなら、今までのグーの負けてる感を
取り返すために追い越すくらいの勢いも
つけても良いかもしれないよね。

「グーグルアース」なんてどうだろ。

「ー」の分も入れるから
7段も上がることが出来る。

「グウグルアアス~」なんて言いながら
「パー」「チョキ」で勝った時よりも
1段多く上がれる喜びを噛みしめるが良い。

もっと欲深く行きたいのなら
「グリーンジャンボ宝くじ」なんてどうだ!

「グリインジヤンボたからくじ~」と13段も上へ。
「パー」「チョキ」の倍以上も上がれる。

もう、この世の幸運を全て手に入れた
そんな気持ちにさえなりそうな嬉しさでもあるが
世間(パーとチョキ)の妬み嫉みをかいそうだけどね。

そんなことを考えていたから
パイナップルを食べたくなったわけではない。

先週末からパイナップルが食べたくて
パイナップル入りのヨーグルトを食べた。

ダメだダメだ。
こんな量では満たされない。
もっとパイナップルが食べたい。
次にパイナップルの缶詰を買い沢山食べた。

やっぱダメだ。
缶詰じゃダメだわ。

皮付きのパイナップルが食べたい!

いや、でもさ、
切るの面倒だしな…
カットされたパイナップルでも買おうか…

そんなことを考えながら
夕飯何食べたい?と旦那に聞く。

旦那:「何が良いかな…」

私:「鍋にしようか。」

旦那:「鍋か…」

私:「鍋って気分じゃないの?」

旦那:「そうやな…」

私:「何が良い?」

旦那:「何が良いかな…」

私:「鍋とかは?」

旦那:「鍋にしたいのか?(笑)」

私:「楽やん鍋。楽したいやん(笑)」

旦那:「食べに行く?」

私:「マジか!行こ行こ♪どこ行く?」

旦那:「寿司食いたい。」


と言うことで子供達の予定を聞いて
オッケー出たのでまたまたくら寿司へ(笑)


長男が「今日は誰のおごり?」という
そんな表情をしたように見えたので

私:「安心して。今日はお父さんのおごりやで(笑)」
と伝える。




楽がしたいだけで
私はそんなに寿司寿司な気分ではなかった。

何を食べよう。

そうだ!
糖質オフのメニューがあったはず。




麺なしのラーメンを注文。


麺なしなのにラーメンって言うんだね。
ラーだよね。ラーってことだよね。
そんなことを言いながら
野菜スープをいただく。

次に揚げ物を食べたところで
わりとお腹がいっぱいになってきた。
でも、家に帰ってからきっと
「お寿司食べときゃ良かったー」と
後悔する自分が見えたので寿司を食べる。

「あ~お腹いっぱいだわ。
そろそろデザートデザート。何しよかな♪」と
注文のモニターを見る。



「そうだ!ここにはパイナップルがあるんだ!」



諦めかけていたパイナップルへの思いが
またまた湧きあが上がってきた。


パイナップルを注文。






私:「パイナップル…美味しい♡
これよこれ!この感じが欲しかったのよ♡」


家族皆が「良かったな(^-^)」と。


私:「あ~もう1個食べたいな~」

旦那:「食べさ(笑)」


ということで



もう1つ食べる。


その横で次男が「美味い♡」と
メロンを食べている。


私:「メロンも食べたいな~」

旦那:「食べたらええやん(笑)」





私:「フルーツ祭や♪」と赤肉メロン頬張る。

その横で次男が「美味い♡」と
フローズンシャリコーラいちごを食べている。





さすがにそれまでは食べられないほど
お腹がいっぱいだったので




写真だけ撮る。

私:「インスタ映えするかな(笑)」

次男:「インスタしてへんやろ(笑)」








パイナップル食べたい気持ちも
満たされたし良かった♪





この嬉しい気持ちを…



長男に借りたキャラデッサンの本を参考にして
表現してみました。






どーでもええわ(笑)
コメント

何だ?どうした?

2017-09-14 | 


小豆ちゃんと遊んでいる時に
ん?と思ったんだ。





歩いている時
特に気になる…
なんだ?





小豆:「何見てんのよ!」






この間、動物病院では
太り気味とか言われてないし…





何?なんで?
そんなお腹のところ…
たるんでるの?

どこか悪いの?
しんどいとこあるんか?

いや、元気だよね。うん。
食欲もあるし、
うんこも異常ないもんね。




なんでそんなんなってんの?

腫瘍とかじゃないよね?

ちょっと触るよ……(ドキドキ)






小豆:「お腹触らんといて!」

オカン:「あ、ゴメンな!痛いのか?」





腫瘍でもないな…
脂肪って感じでもない…
皮膚が…
たるんでるっぽいな…

何やこれ…






小豆:「ググりさ。」


オカン:「ググってさ…怖いこと書いてたら…
私…立ち直られへんもん…怖いもん…どうしょう…」






小豆:「ビビリか!
ついこの間まで髪留めどうしょう…
て悩んでたくせに。」


オカン:「心配症やねんもん。」






小豆:「心配ばっかりしてても前に進まんやろ。
とりあえず、ググってみいさ。」



オカン:「怖いな~怖いな怖いな~~~」



「猫 お腹 たるみ」で検索。



オカン:「ルーズスキン!何それ!病気?
これは…喧嘩の際に噛まれて血管や内蔵に致命傷を
負わないため、高くジャンプするときに体の皮が
突っ張らないようにするためなど諸説ある……フムフム…
猫にとって必要なもの!
何もない皮だけの状態であればルーズスキン。
うん。皮だけ皮だけ。皮だけやもんな。
で、皮の中に肉がつまっている状態であれば
太っている可能性が高いと判断して良いでしょうやて!
良かった~何もなくて~~ε-(´∀`*)ホッ」











小豆:「良かったニャ♪」






小豆:「そんな心配ばっかりしてたら
オカンが病気になるで~」






オカン:「痛い!噛むなて(¯―¯٥)」






小豆:「なるようにしかニャらない。
ニャせばニャるニャさねばニャらないて言うやん?」



オカン:「なんかよく分からんけど…
お母さんのこの腹回りもルーズスキンかもな♪」







小豆:「それは……太っている……可能性が……
かたい(違っ)たかい……ゴニョゴニョ……」
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