10mo4han*

ともよはん*

タイプ

2017-03-31 | ブログ
ついこの間はぽかぽかしてて
気持ち良かったのに
今日はまた寒くて
震えがとまりませんね。

顔面偏差値、
オレ高い方だし
わりとモテるから
こういうことしても
大丈夫と思ってる感じの男性が
自分の上着を脱ぎ
そっと震える肩に
上着をかけてくれて
「大丈夫?」と耳元でささやいてきて
そういうのノーサンキューですって意味で
『結構です!』と答えたのに
肯定的な『結構です♪』と思い込んで
「お役に立てて良かったよ~
オレ、そんな震えてる女ほっとけなくて~
全然気にしないでいいからね♪
オレ、全然寒くないから
ずっとそれ着てていいからね♪
なんならオレの服、全部持ってて良いよ!」
なんて言っちゃったもんで
迷惑がってる女子に着てる服を
全部持って行かれて
全裸になって職質受けてる人も
この時期多いのではないですかね。
こんにちは。

昨夜、CMを観ていて唐突に旦那に質問した。

私:「宮崎あおいはタイプか?」と。

旦那:「そうやな・・・可愛らしいとは思うけど
なんやろな・・・こう・・・なんて言うんかな・・・
うぉーーーっ!とはならへんな・・・」


なんやねん。
うぉーーーっ!となるとか。
意味わからんし。


私:「なんとなく分かる。」

↑分かんのかい(笑)

旦那:「整った顔で可愛いねんけどな。」

私:「うぉーーーっ!とはならへんな。」

旦那:「せやねんな・・・」


私から質問しといてなんなのだけど
旦那が答えてる途中で
話聞くの面倒くさくなってたんですよ。
文章ではかなり端折って
短く書いてますけども
わりと長いことタイプかどうか
考えていたのですよ。

あ~やれやれと話が終わり(←ひどっ!)
しばらくしてからTVに
二階堂ふみが出ていたのですよ。

なんか言うて来そう・・・
宮崎あおいと二階堂ふみが似てるから
さっきのタイプの話を
旦那はぶり返してくるかもしれん・・・
チャンネル変えたろかな・・・
そう思っていたところ

旦那:「この子は二階堂ふみやな?」


きた!
きたよ!
やっぱりぶり返してきたよ!


私:「せやな~(乾いた返事)」


旦那:「宮崎あおいと二階堂ふみ似てるやん?」


もうええから。
もうその話ええから。
長くなりそうよね?
もう、ホンマにええから。


私:「似てるな~(乾いた返事)」


旦那:「似てるけどさ~
宮崎あおいより二階堂ふみの方がタイプやわ。」


私:「分かるわ~(乾いた返事)」


旦那:「二階堂ふみ良いな♪
うぉーーーっ!てなるわ(笑)」


私:「なるなる。良いよな~(乾いた返事)」


もう終わった?
タイプの話は終わったよね?


旦那:「二階堂ふみ良いな~。」


画面を見つめまだ話している。


旦那:「好きな芸能人は誰?って聞かれたら
二階堂ふみって答えよっと。
今まで好きな芸能人っていてないな~って
スグに答えられへんかったけど
今度から二階堂ふみって答えるわ!」


私:「誰に質問されんねん!
なんですか?あなたに質問する
そんなコーナーでも設けられてますのか?
誰が聞きたいねんそんなもん。
気持ち悪い(´-д-`)(キッパリ)」


旦那:「分からんで~。
新年度にそんな質問されるかも(笑)」


私:「誰がするか。気持ち悪い(キッパリ)」


宮崎あおいと二階堂ふみに謝れ!


話ふったことを激しく後悔した私。




今日も三男坊と買い物行って
外でご飯すませちゃった♪

春休みだからね。



春休みでも何休みでも
なかなか旅行とか連れて行ってあげられないから
こんなことで喜んでくれてる時に
一緒に出かけようと思ってさ。

「なんか買ったろ。1000円くらいで(笑)」

そう言うてみたところ



これに決めましたよ(^-^)

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ぽかぽか

2017-03-28 | ブログ
今日はあたたかくて
外を歩くと気持ちが良かった♪

「ほら、三男坊、つくし。」

『ホンマや。つくしや。』

「ここにもつくしやで。」

『うん。つくしやな。』

「ここも!ちょー!ここにも!」

『うん。』

「ここ、つくし生えすぎ!つくし祭や!」



私はいつぞやにも書いた様に
つくして料理を作ったことはあるけれども
つくし料理は作ったことはないのですよ。

つくし料理が好きな方は
このつくし祭でワッショイワッショイな
この場所は最高だろうなと。


はい。
今日は久しぶりに三男坊と2人で
ゆっくり買い物へ出かけましたよ。

春休みだからね。

三男坊はオカンと歩くのいらんとか
まだ言わないからね。

会話も弾みますよ。

何か買ってあげたくなりますよ(笑)




お昼、昨夜の残りの
ハヤシライス食べよと思ってたけど
外ですませちゃった。

春休みだからね。
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たいしょうねんれい3才い上

2017-03-27 | ブログ
昨日、ドリームシートにて
センバツ高校野球観戦をした三男坊、
小さくですけども
TVに映っていましたよ。

オカンは家で観ていて
わりとスグに「これじゃない?」と分かり
甲子園へ行っているオトンへ
TV画面を撮った写メを送り
「これが三男坊か?」と聞いたところ
『それだ』と返事がきましたよ。
それから実家のオバンへ電話して
「三男坊が小さく映っている」と伝えたら
『え?どこて?あ~!分かった分かった!
〇〇(長男)にソックリな子が座ってる!』と
オバンが三男坊を見つけたのを確認し、
それからオカンは仕事へ行きましたよ。

3試合目を観戦したのだけれど
昨日は2試合目も3試合目も
延長15回でも決着がつかず
後日に再試合となりましたよ。

でも、三男坊はとても嬉しかったみたいで
昨夜、大きな声で笑顔で
寝言3回も言うてました。
今日もテンション高めで上機嫌ですよ。

良い経験になったことでしょう。

だからお願い・・・
そのテンションで早く感想文書いて!

はい。
感想文をさっさと書かずに
三男坊は朝からルービックキューブを
Tカードのマークにして欲しいと
言うてるではないですか。

オトン、頑張ってみたけど無理だったと。

オカン、面倒だなぁ・・・と思いながらも
やってあげちゃいましたよ。





全面揃えるのは無理だけど
Tカードのマークは出来たよ(^_-)-☆


「ヤッター!ありがとう♪」と
三男坊大喜びですよ。

こんなことで喜んでもらえて
オカンも嬉しいよ。


少ししてから三男坊が箱を持ってきて
「お届け物で~す♪」とな。

『何?これ。』と聞くと
先程、Tカードのマークにした
ルービックキューブが入っているのだと言う。


そう・・・
商品化されていたのですよ。




「DX Tキューブ」ですって。

Tに変身出来るんですって。

誰得なん?それ。





ほご者の方への注意書きが。


「3才未まんのお子様には
絶対に与えないで下さい。」ですって。


玩具でしょ?ただの玩具でしょ?
絶対に!て・・・
そんな・・・絶対に!て・・・

松田聖子が郷ひろみと破局した時の
「生まれ変わったら・・・絶対に・・・
一緒になろうねって・・・(╥╯θ╰╥)」
ってのを思い出したやん。
どうしてくれんのこの感じ。

そんなんどうでもええから
早く感想文書こうよね。






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あっという間

2017-03-26 | ブログ
先週くらいのことでした。
ルービックキューブ得意な
長男の友達に


1分で全面揃えてもらった
ルービックキューブが



こんなんなってます^^;


三男坊:「あれ~もうバラバラ^^;」


バラバラにしたのアンタだろ。


オカン:「そのままにしとく言うてたのに・・・
バラバラにするにしても・・・
なんで考えてやらへんのよ。」

三男坊:「あ~もう戻られへんわ~」

と、手つきだけはプロ級な感じで
全面バラバラにしてゆきましたよ。


オカン:「また友達と会う時に持って行ってや。」

長男:「うん。」

三男坊:「お兄ちゃんも〇〇君みたいに
ルービックキューブ
極めたらええのに(σ゚∀゚)σ」


誰のルービックキューブや!

三男坊が極めろと。


はい。
そんな三男坊ですが
少年野球の監督さんが選抜高校野球の
ドリームシートでの観戦を
当ててくれはったとのことで
今日、甲子園へ行きますよ。

オカン仕事なので
録画して観ようと思ったけれど
そうだよ!
ウチのDVD機器が調子悪かったんだよ!と。

姉ちゃんに頼もう!
そうだそうしよう!ということで
姉ちゃんに録画してくれないかと
お願いしてみたところ
「スゴイやん!ドリームシートなんて
なかなか当たらへんで~
ウチのお父さんも観に行くから
甲子園で会うかもしれんな~」と
言ってるのを聞いて更に
ドリームシート観戦を
当ててくれはった監督スゲーと思いました。

ユメミルミメ男の三男坊が
ドリームシートに座って
高校球児の野球を観戦しつつ
吹部の応援のドラムの音に耳を傾けながら
「そうそうそう・・・
シンバル!パンパンパンパンッ♪で
ここでキーッキーッキーッウッキー!て
シンバル叩く猿ちゃうわーい!」なんて
心の中で1人ボケツッコミまでしたら
ドリームシートは
ドリームドリーマードリーメストシートに
なるのではないのかと思いますし
ならないのではないかとも思います。

はい。
しっかりと高校球児の素晴らしいプレーを
目をキラキラさせて観てくれることでしょう。
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完成(`✧∀✧´)キラーン!

2017-03-24 | 手作り色々
この間、実家へお墓参り行った時に
オバンがレース編み作品を
いっぱい完成させていて

「これ!これも出来てん♪」
「これこれ!こっちも見てさ!」
「これは今編んでるやつやねん♪」と

マシンガンの様に
レース編みについて喋っていた。



「これ途中のやねんけど
ハートがええやろハートが♡」

ということだったので
ここだけ写真撮ってみた。

細かい。


私はレース編みだけではなく
編み物はほぼしない。

オバンが編んだセーターを
子供の頃から着ていたので
セーターは編むものではなく
編んでもらうものだと思ってきたので
編んでみたいという気持ちが
ほぼ芽生えたことがない。
なので編み方を教わったこともないし
教わろうともしてこなかった。

レース編みも同じ。

洋裁も学校の家庭科の授業でしか
やったことがなかった。

学校では自分でしてみるけれど
宿題になった時には
ほぼオバンに下請けに出していた。

先生にはバレてたけれど。

なので、洋裁もオバンがやってくれるから
教えて欲しいと言ったこともないし
教えて欲しいとも思わなんだ。

欲しい服を買えばええやんかと。

オバンがやったことがないことで
オバンに聞いても分からん物を
作りたいと思った時があった。

ビーズ作品だ。

小学生の頃に
手芸屋さんにビーズキットが売っていた。
細い針金で立体的なビーズ作品が出来る物で
それが作ってみたいとおねだりした。

オバンはオバンがしょーもないと思う物には
容易に首を縦には振らないが
手芸関係の物や学び系の物は
わりとすんなり買ってくれた。

ただ・・・
絶対にモノにしろ!という
無言のプレッシャーはかけられていた気はする。

無駄にしてはいけない!
そう思いビーズキットの作り方の説明書を
熟読してわりと早くビーズ作品を仕上げた。

「これ1人で説明書読んで作ったん?
スゴイやん!よく出来たな!」

めったに褒めてくれないオバンが
私のビーズ作品を褒めてくれた。

もっと極めたい!

そんな気持ちが芽生えて
今度は更に高度な作品をと思い
またまたビーズと針金をおねだりし
気持ち良く買ってもらった。

何かに取り憑かれたように
ビーズ作品を作り
おばあちゃんにあげたり
友達にあげたりして
「可愛い♪」とか
「スゴイやん♪」とか
一生分そこで褒めてもらったってほど
褒めてもらいましたよ。

その後、ビーズに飽きて・・・
雑誌のほんの少しのページに載っていた
テディベアの作り方を見て
テディベア作りにハマりましたよ。

この頃はもう自分のお小遣いで
買い物できる年齢だったので
オバンのプレッシャーは無かったけれど
自分でお金払って材料買うのだから
無駄にしてはならない!と
自分自身にプレッシャーかけて
テディベアを作りまくりましたよ。

その時もオバンが
「アンタ、そんな雑誌の説明で分かったん?
読んだだけでよく出来たな~」
とビックリしていた。

勉強はまるでダメ。
読書感想文の宿題も本を読まず
あらすじだけチェックして
「〇〇が〇〇なった時に悲しかった。
△△が□□をしたけど
私はそんなことしないと思った。
最後に私は感動した。」
みたいな感想文を提出して
「どう悲しかったのですか?」
「私ならどうしましたか?」
「どこに感動しましたか?」と
先生に赤ペンでいっぱい書かれて
戻ってくること度々でしたもんね。

そんな私も作りたいと思ったら
どんな不親切な文書でも
どんな見づらい図説でも
理解したいと思い
文書を読むんですよ。

今なんてさ、
ネットもあるし動画説明もあるし
わりと簡単に作れるんちゃうの?と。

なのにね、
教えてもらわないと
分からない分からない分からなーい!と
嘆いてる人は
きっと、分かろうとしてないんだよ。

教えてって言われて
一生懸命説明しても
聞いてへんもんね。

作りたいのは誰?
アナタでしょ?

じゃあ、しっかり聞いて
何処がいまいち分からんとか
ここまでは分かったけど
ここからの説明をもう1度とか
何か反応してくれる?

人ごと~みたいに
ボーッと聞いてんだもんね。

じゃあ、教えないってなるよね。


オバン洋裁は聞いたら教えてくれるけど
あんまりオバンに聞いたことないな・・・
本見たりネットで調べたりして
自分のペースで洋裁もやってるな・・・と。




この間からやる気出なくて放置してたんだけど
早く作らないと冬になっちゃうなと。



着てみたらね・・・
思ってたよりピッタリしてんのよ。

本のモデルさんはさ・・・
もっとふんわりとした感じで着てはったのに・・・
サイズ間違えてないのにさ・・・
私が着たらピッチリした感じでさ・・・・・・




あっ!(๑°ㅁ°๑)‼

ふと・・・・・・
ふとっ・・・・・・た・・・・・・の・・・・・・
か?(๑°ㅁ°๑)‼






気をつけて脱ぎ着しないとね・・・
ビリッとなるかもしれんな。




袖のところ
恐ろしほど難しかった。
もう2度としないかもしれない。

とりあえず、縫い目ヒドイんで
くるみボタンで誤魔化したわ。




お袖折ったら色違うのが良いと思って
やってみたんだけれど・・・
恐ろしほど汚い縫い目なんで
ゼッテー折って着ないな。


本で作ったら
こんな仕上がりです♪
↑本のせいにしたらアカンかんね。
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