10mo4han*

ともよはん*

この人と暮らしていけと・・・

2017-02-24 | ブログ
大家族のオカンになっている・・・
そんな夢を見たんです。

旦那は同じでしたが
子供達が違いました。

何人子供がいたのか
ハッキリ把握出来なかったんだけど
ザックリ数えて・・・
7人はいましたね。

一番下の赤ちゃんが
真っ黒の物体を吐きました。

大変!
救急車!
と大慌てです。

私:「119やんな?」
旦那:「119や!」

急いで電話のダイヤルを押しますが
「117」とか「109」とか「111」とか
まともに押せなくて
歯がゆい思いをします。

その間に旦那が一番下の赤ちゃんを
病院へ連れて行きました。

吐いた黒い物体を持って行かなきゃ!

私はそう思い、
黒い物体をビニールに入れようと
ビニール袋を持って
黒い物体の元へ行きます。

するとそこに義母が。
義母は実在の義母出演(笑)

掃除してました。
夢でも掃除してましたよ。
夢でもレレレのババアしてましたよ。

義母:「だらしない母親やから
子供が誤飲しても分からへんねんな~
子供が可愛そうやわ~~」

と、嫌味なことを言うてましたよ。


義母の相手をしてる時間はないので
スルーして黒い物体をビニール袋へ入れて
病院へ行こうとしていると
旦那が赤ちゃんを連れて帰ってきました。

旦那:「大したことなかったわ(^-^)」と。


皆、ホッと安心して
その後、外で遊びました。

お兄ちゃんお姉ちゃん達が
末っ子の赤ちゃんをあやしながら
楽しく遊んでいるのを
微笑ましく見ていました。

するとそこに陥没した道路が現れて
巨大な生コン車が入ってきて
陥没した部分にコンクリートを
流し入れはじめたんですけど
その入れ方が雑い感じで
周りにコンクリートを撒き散らしながら
作業しだしたので
子供達にコンクリートが
かかると危ないから
私は子供達を避難させるんですよ。

避難させてホッとしていたら
私の方へコンクリートがとんできて
それをよけているうちに
家族とはぐれてしまいました。

ここは何処?

全く分からなくなりました。

街の中をさ迷い歩くんですけど
怪しいお店ばかりが並ぶ繁華街で
ここにいても家に帰れそうにないな・・・
と街を出て移動し
次に瓦礫が積まれたような所を
歩いていたんですよ。

こんな所・・・
家族どころか人っ子1人いないよな・・・
と諦めかけた時に

「オーイ!そこの人!ここ!ここ来て!」と
お爺さんの声が。


瓦礫の上から周りを見渡し
声の方を見てみると
瓦礫の間にお爺さんが挟まっていた。

大変!
そう思ったのだけれど
お爺さんは
挟まりたくて挟まっていた。
とても居心地良く挟まっていた(笑)

そのお爺さんは死神博士のような人で
話を聞くと瓦礫に挟まりながら
私が来るのを待っていたと言う。

お爺さん:「これを渡したくてな。」

そういって瓦礫の下を指さす。

お爺さんは挟まりたくて挟まっているので
瓦礫の間から出てこようとしない。

私にその渡したい物を取る様に言う。

大きな大きな窓付き茶封筒。
こんもりと厚みがあり
こんな厚みがあるのなら
封筒ではなく箱にすれば?と
思うほどの厚みがある。
というか・・・
どこに売ってんの?
こんな大きい茶封筒って思うくらいの
大きさなのだ。


お爺さん:「その茶封筒を開けてみ。」

そう言われて私は茶封筒の封を切る。

上から覗くと
人の頭が見えた。

よく見ると実物大の人形だ。

とてもリアルな仕上がりで
ギョッとした。

髪の色は金髪で
てっぺんがアルシンドの様になっていた。

お爺さん:「茶封筒から全部出して見てみ。」


私はその人形を茶封筒から
持ち上げる様に出してみる。

重い・・・

かなり重い。

やっとこさ首辺りまで
持ち上げることが出来た。

青い目の成人男性の人形だ。

後頭部にメモが貼ってある。

私:「なまえは・・・」

メモの文章を読む。

お爺さん:「名前はアンタが前に付けたんやで。
この人形はずっとここでアンタを待ってた。
これからはこの人形と暮らすのじゃ・・・」


役目を果たした様に安心するお爺さんと
これからこの人形と私は
どうやって暮らしていけと?と
瓦礫の上で途方に暮れているところで
夢終わりましたよ。





名前は「さくら」やて。

なんでやねん(笑)
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