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閣議決定「教育勅語の教材使用を否定せず」に野党・メディアは大騒ぎ。『身を捧げて国につくす』という表現にここまで拒否感を示すこと自体に、違和感がある

2017年04月06日 | 日記

 http://the-liberty.com/article.php?item_id=12817  幸福の科学出版

「教育勅語」について、政府は「憲法や教育基本法に反しない形で教材として用いることまでは否定しない」との答弁書を閣議決定しました。

これに対して一部メディアや野党が、猛反発。「教育勅語」において「臣民」という表現が使われていることや、国家の危機には「一身をささげて皇室国家のためにつくせ」という記述があることを批判し、「軍国主義化を招く」としています。

一方、「教育勅語」にある「父母へ親孝行をつくし、兄弟は仲良くし、夫婦は共に睦み合い、朋友は互いに信義をもち、人々に慈愛が広がるようにし」といった徳目は現代でも通用するという指摘もあります。

⇒このニュースに関してまず言えるのは、「社会の公器であるメディアや、公僕である政治家が、『身を捧げて国につくす』という表現にここまで拒否感を示すこと自体に、違和感がある」ということです。

一般市民ならばまだしも、国家のリーダーの立場にあるならば、「自己犠牲」の精神に対して、一定の理解はあってしかるべきなのではないでしょうか。

また、もう一点言えるのは「『教育勅語』の道徳的な感化力を、あなどることはできない」ということです。

大川隆法・幸福の科学総裁は、著書『幸福の科学大学創立者の精神を学ぶ1(概論)』の中で、「教育勅語」についてつぎのように述べています。

『教育勅語』なども、明治天皇や皇后が『心を中心とした教え』を説かれた和歌や、その大御心を詠んだ和歌などが実に見事に織り込まれています。『和歌の形式で真理を語っている』ということは、ある意味で、『天皇陛下が宗教的な意味合いを持ったお考えを明らかにされている』ということであり、それが政治や教育、行政面など、いろいろなところに影響があったと考えています。これが、戦後体制のなかで骨抜きになっているのです」

「教育勅語」原文の言魂には、読むものを感化するものがあります。一般的な道徳教科書よりも、優れた面があることは否めません。

【関連記事】
2017年3月20日付本欄 森友学園で注目の教育勅語とは? 世界のメディアが絶賛した理由
http://the-liberty.com/article.php?item_id=12732


 

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