憲法を改正して、自分の国は自分で守らないと多くの人が犠牲になる

既成の政治家では、もう、日本は守れない!8年前から北朝鮮による危機を唱えていた幸福実現党に国政を任せるしか道しかない。

安倍内閣支持率、初めて30%を切る 「厚黒学」の時代が終わる!?現在、永田町では、中国的な『面の皮が厚くて心が真っ黒であれば、大英雄になれる』というような思想が通用しています。

2017-07-16 12:07:27 | 日記

http://the-liberty.com/article.php?item_id=13247


時事通信が行った7月の世論調査によると、安倍内閣への支持率が、前月から15.2ポイントも急落し、29.9%となりました。

これは安全保障関連法が成立した時よりも低い数字で、支持率が3割を切るのは、第2次安倍政権が発足して以降、初めてのことです。

内閣を支持しない理由としては、「首相を信頼できない」という項目が、27.5%と前月より8.7ポイントも増えました。

主に、加計学園の獣医学部設置をめぐる疑惑が、支持率低下に響いたものと思われます。

こうした状況を打開するためか、安倍首相は欧州からの帰国日程を早め、九州北部豪雨の被災地を訪れ、当初出席する予定のなかった、「加計学園問題」についての衆院予算委員会の閉会中審査に出席することなどを決めています。

⇒永田町の「厚黒学」の時代が終わりを告げる、一つの転換期が来ているのではないでしょうか。

野党であるところの民進党についても、蓮舫代表がとうとう「二重国籍」疑惑について弁明するため、「台湾籍を有していないことが分かる」書類を18日に開示することを発表しました。都議選の大敗で党内における求心力が弱まる中、問題を黙殺しきれなくなった形です。

大川隆法・幸福の科学総裁は、著書『永遠なるものを求めて』の中で、次のように述べています。

「現在、永田町では、中国的な『面の皮が厚くて心が真っ黒であれば、大英雄になれる』というような思想が通用しています。(中略)国会答弁でうまく嘘をついて切り抜けた人、野党、あるいはマスコミの攻撃に長く耐えられた人だけが、生き残って大臣になり、宰相になっています。しかし、これは考え直したほうがよいでしょう」

安倍政権は、衆議院解散の時期を引き延ばしながら、様々な政策でごまかし、「持ち直し」を図るでしょう。その間も、政権の「誠実さ」について、国民に問いかけ続ける必要があるでしょう。

【関連記事】
2017年4月25日付本欄 危険書『厚黒学』を読んだら、そのまま永田町の話で笑ってしまった
http://the-liberty.com/article.php?item_id=12923

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