憲法を改正して、自分の国は自分で守らないと多くの人が犠牲になる

既成の政治家では、もう、日本は守れない!8年前から北朝鮮による危機を唱えていた幸福実現党に国政を任せるしか道しかない。

「ヒトラーの再来」はどこにいる? ドイツは"ヒトラーの呪縛"から解放されるべき。中国の習近平こそ、ヒトラー的指導者

2017-03-15 13:29:28 | 日記


http://the-liberty.com/article.php?item_id=12711

《本記事のポイント》
・ヒトラーは、600万人いた失業者をゼロにするなどドイツを復興させた。
・ヒトラーが他国を侵略した背景には、霊的なものがある。
・ドイツはEUを救うために、発展を実現する気概を持つべき。

アメリカのトランプ大統領やロシアのプーチン大統領、中国の習近平国家主席、北朝鮮の金正恩委員長、そして安倍晋三首相……。近年、大きな意思決定を行った一国のリーダーに対して、「ヒトラー」になぞらえて報じることが増えています。

一方、ドイツは、ヒトラー政権によるユダヤ人迫害について、70年以上経った現在でも、世界中の非難の対象となっています。そうした影響もあり、ドイツは欧州連合(EU)を力強く率いていくことができないでいます。

大川隆法・幸福の科学総裁は2014年3月、「第二のヒトラーは出現するか」をテーマに、ドイツの哲学者ハイデガー(1889〜1976年)の霊言を行いました。ハイデガーは生前、ヒトラー政権の誕生後にドイツのフライブルク大学総長に就任したため、「ナチスに協力した」と非難されていました。

ドイツのメルケル首相は今月17日、米ワシントンでトランプ大統領と初の首脳会談を行う予定です。ドイツの未来を考えるためにも、本記事ではハイデガーの霊言に基づいて、ヒトラー政権について、改めて振り返ってみましょう。


◎ケインズの財政政策でドイツを復興させたヒトラー

当初ヒトラー政権は、他国への侵略も戦争も行っていませんでした。当時のドイツは世界恐慌で600万人が失業し、失業率は34%にも上っていたため、国の立て直しに注力していたのです。

政権発足から3カ月後、ドイツ全土を網羅する高速道路を建設する「アウトバーン計画」を発表。多額の国債を発行して積極的に公共投資を行うと、失業率はみるみるうちに低下しました。加えて、公共事業や中小企業への融資、貧困農民などの救済を行い、600万人いた失業者はほぼゼロに。ヒトラー政権は、発足からわずか3年で、失業者で溢れていたドイツを復興させたのです。

これは、「財政出動による需要の創出」というケインズの財政政策そのものでした。経済的な天才性を見せたヒトラーは、当時のドイツ国民から圧倒的な支持を集めました。これはある意味で仕方がなかったのかもしれません。ハイデガーの霊は、次のように述べています。

「第一次大戦後から第二次大戦前までに、ドイツ人の多くが、ヒトラーの“活躍"で、ドイツが復興していくところを目の当たりにしたので……、まあ、それは、ドイツ国民の一般的感情だったからね。九十パーセントぐらいの国民がそうだったから……。第一次大戦の敗戦で、ドイツは『ベルサイユ条約』を結んで、(戦勝国は)ドイツに対して過大な賠償金を課したけど、戦勝国に対するドイツ人の腹立ちというのかなあ。悔しさっていうかな」

ただ当初からヒトラーが、ドイツの復興のみならず、ヨーロッパを侵略する野心をもっていたことは事実であり、その動機には悪魔的なものがありました。やはり、ヒトラーが行った侵略行為は、許されるものではありません。


◎「民族主義」が招いたユダヤ人迫害

またヒトラーが他国への侵略を行った霊的な背景には、「古代ゲルマンの宗教」の力も働いていたようです。ドイツには、キリスト教に滅ぼされた「ドルイド教」など土着の宗教がありました。ヒトラーは、古代ゲルマンの宗教から霊的なパワーを得ていたために、貧乏画家から一国の総統にまで上り詰めることができたのです。

ヒトラーは、「民族主義」「国家社会主義」に突き進んだ結果、ユダヤ人迫害まで行ってしまいました。なぜ、当時のドイツ人はユダヤ人迫害を止めることができなかったのでしょうか。ハイデガーの霊はこのように述べています。

「純粋なクリスチャンからすれば、(ユダヤ人は)イエスを認めず、迫害した頑固者で、国を滅ぼした"バカ者たち"の集まりなわけよね。(中略)『この国は、大きな災いを起こす国だな』っていうのは、みんな、イメージ的には持ってるわけ。(中略)純粋なクリスチャンであればあるほど、本当はユダヤ人に対して憎しみは持ってるのよ」


◎中国の習近平こそ、ヒトラー的指導者

ヒトラー的な独裁者とそうでないリーダーを分けるものは、何でしょうか。ハイデガーの霊は、それは「国際的教養」であり、現在、「ヒトラー的な独裁者」になり得るのは、中国の習近平国家主席だと指摘しています。

「(習近平氏はヒトラーと同じく)無教養、無教養。だって、田舎で農業しかやったことがない。だから、十三億人の指導者をするには、明らかに勉強が足りてないね。(中略)古代の皇帝を目指している可能性があるね」

中国を「進撃の巨人」にしないためにも、ドイツは中国と経済関係を強化するのをやめるべきです。また、ドイツはカントやアインシュタインなど、さまざまな偉人を輩出してきた偉大な国。「ドイツは悪い国だ」と考えることをやめ、自国に誇りを取り戻すことが重要でしょう。

ドイツは「EUに責任を持つ」くらいの気概を持つべきですし、そのためにも自虐史観の表れでもあるかのような緊縮財政はほどほどにして、国力を高めていく必要があります。(山本泉)

【関連書籍】
幸福の科学出版 『超訳霊言 ハイデガー「今」を語る 第二のヒトラーは出現するか』 大川隆法著
https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1174

【関連記事】
2017年2月5日付本欄 ドイツで大きくなる難民問題 ドイツが目指すべき方向と日本が貢献すべきこととは
http://the-liberty.com/article.php?item_id=12556

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