憲法を改正して、自分の国は自分で守らないと多くの人が犠牲になる

既成の政治家では、もう、日本は守れない!8年前から北朝鮮による危機を唱えていた幸福実現党に国政を任せるしか道しかない。

北ミサイルにアメリカが「行動」示唆 本気か? ポーズか?

2017-04-06 11:40:25 | 日記

http://the-liberty.com/article.php?item_id=12817


北朝鮮は5日午前6時42分頃、日本海に向かって弾道ミサイル1発を発射しました。これを受けて、レックス・ティラーソン米国務長官は「アメリカは北朝鮮について十分に言及してきた。これ以上のコメントはない」という、異例の声明を発表しました。

このコメントの真意について各メディアは「もはやこれ以上警告することはない、今後は行動によって対処していく」という意思を示したものと分析しています。

トランプ大統領は、北朝鮮の核・ミサイル問題について、3日付の英フィナンシャル・タイムズ紙のインタビューに「中国が解決しなければ、我々がやる」と答えています。

また、ホワイトハウスは3月6日、「米軍の能力の全てを駆使して北朝鮮の弾道ミサイルからの防衛力・抑止力を強化すると確約した」と発表しました。

これらトランプ政権の発するメッセージから、「米国が北朝鮮を今にも何とかしてくれるのではないか」と期待を抱きたくもなってしまいます。

⇒こうした一連のメッセージのポイントは、「これらはアメリカのポーズであって、日本は真に受けてはいけない」ということです。

大川隆法・幸福の科学グループ総裁が国際政治学者のヘンリー・キッシンジャーの守護霊を呼び出した際、キッシンジャーの守護霊は次のように予想しています。

「もし日本が最終的な危機を迎えたら、トランプは全力で北朝鮮を完膚なきまでに叩きますよ。(中略)ただ、まずはトランプは、こう主張します。『あなたがた日本人は、アメリカに救ってもらう権利があるわけではない。そうではなく、まず自分たちで、やるだけのことをやってください。(中略)』と。そう言うでしょうね。

彼は強いので、例えば、『アメリカが過保護な親のような顔をして、自分から先に北朝鮮に対して強く言ったりするのは、日本人に対してあまりに失礼だ』と考えると思います」

アメリカが「行動」をチラつかせるポーズをとることで、北朝鮮に対して一定の抑止力になります。これは、ありがたいことです。

しかし、日本が「自分の国を自分で守る」気概を見せないにも関わらず、アメリカが実際に"介入"することは、客観的には日本の主体性が奪われているようにも見えます。これは、トランプ氏の美学に合わない可能性があります。

日本は「北のミサイル問題は、一義的には、日本と北朝鮮の問題だ」という自覚を忘れてはいけないでしょう。

【関連記事】
2017年4月4日付本欄 もし先月の北ミサイル4発が、日本の首都圏に向けられていたら?
http://the-liberty.com/article.php?item_id=12815

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