憲法を改正して、自分の国は自分で守らないと多くの人が犠牲になる

既成の政治家では、もう、日本は守れない!8年前から北朝鮮による危機を唱えていた幸福実現党に国政を任せるしか道しかない。

築地の土壌調査で有害物質が続々 同じく汚染されてるなら、豊洲の方が安全

2017-05-26 11:37:06 | 日記

http://the-liberty.com/article.php?item_id=13059  幸福の科学。

東京都は25日、築地市場で行われた土壌調査で、基準値を超える有害物質が、30カ所で検出されたことを発表しました。

検出されたのは、基準値の1.8倍の水銀、4.3倍の鉛、2.8倍のヒ素、1.5倍のフッ素、1.4倍の六価クロムなど。同地域では既に、ベンゼンなども見つかっています。

築地には、市場ができる前に、進駐軍のドライクリーニング工場や給油所、車両整備工場があったことが、原因と見られます。

調査はこれからも行われますが、小池百合子・東京都知事の「豊洲移転」に関する判断に影響を与えると言われています。

安全性について、東京都は「コンクリートなどで覆われているので、安全性に問題ない」としています。

豊洲市場も、土壌と地上は固いコンクリートで隔てられていますさらには、建物でも囲まれています。

一方、築地は建物で閉鎖されていません。記者が取材のために築地を訪れた際、激しく出入りする大型のトラックの排気ガスで、激しく咳をし、喉を痛めてしまいました。排気ガスに含まれたベンゼンが、豊洲よりも直接、生鮮物に付着する可能性があります。

また、コンクリートが古くなってできたくぼみに、魚の血と泥の混ざった水溜りもできていました。車両が通った際、その水が記者の足にもかかりました。近くには、当たり前のように魚が置かれていました。

築地と豊洲の安全性を冷静に見極めた上で、迅速な市場移転をするべきです。

【関連記事】
2017年2月9日付本欄 黒い排ガス、戦前の建物……築地に行って見えた本当の「移転問題」(前編)
http://the-liberty.com/article.php?item_id=12568

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