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世界を襲った、大規模サイバー攻撃の犯人は北朝鮮?再び緊張の「北」情勢 日米に動き。

2017年05月17日 | 日記
北朝鮮から迫りくる脅威は、ミサイルや核実験だけではないかもしれない。
北朝鮮国連代表部、ジョ・ジョンチョル報道官は「われわれはこれまで、北朝鮮の立場を何度も明確にしている。安保理の決定を認めていないし、全て拒否している」と述べた。
15日、アメリカ・ニューヨークで行われたFNNの単独取材に、強い怒りを見せた北朝鮮国連代表部の報道官。
このあと、国連の安全保障理事会は、北のミサイル発射を重大な決議違反だとして、厳しく非難する報道声明を発表。
日本時間の17日には、緊急会合が開かれる。
北朝鮮情勢が再び緊迫する中、16日も日米に活発な動きが見られた。
神奈川県の横須賀港を出発したのは、アメリカの原子力空母「ロナルド・レーガン」。
日本海付近で、北朝鮮の警戒・監視にあたっている原子力空母「カール・ビンソン」と交代するとみられている。
岸田外相は、アメリカのティラーソン国務長官と、およそ20分間、電話で会談。
さらに、安倍首相や稲田防衛相らが、アメリカ太平洋軍のハリス司令官と相次いで会談し、日米の連携を確認した。

こうした中、北朝鮮による新たな脅威の可能性が浮上している。
先週後半から世界を襲った、大規模サイバー攻撃。

被害は、日本を含む150カ国、30万台の端末に及んでいる。
アメリカのボサート大統領補佐官は「このソフトは、海外の犯罪組織、または外国政府によって作られた可能性がある」と述べた。

アメリカのボサート大統領補佐官は、犯罪組織や外国政府による犯行の可能性を指摘。
そして、アメリカのインターネット・セキュリティー大手「シマンテック」などは、このサイバー攻撃に、北朝鮮が関与している可能性があると発表した。

ネット犯罪にくわしい、S&J株式会社の三輪信雄社長は「今回の攻撃に使われた、攻撃プログラムのもとになったプログラムが、以前、『ラザルス』がサイバー攻撃に使っていたプログラムと極めて似ている。
ラザルスというのは、北朝鮮のハッカーグループです」と話した。
一方でシマンテックは、プログラミングの一部が、第3者にコピーされた可能性もあるとしている。
北朝鮮のハッカー集団「ラザルス」とは、どのような集団なのか。

ラザルスは2016年、バングラデシュ中央銀行からおよそ93億円が奪われた、サイバー攻撃などへの関与も指摘されている。

また、2014年には、ソニー傘下の映画会社が、北朝鮮からサイバー攻撃を受けたとみられる事件も起きている。

S&J株式会社の三輪社長は「2007年ぐらいから活動しているんですけれど、当初はそれほどの技術はなかったんですが、今では、相当な高度な技術を持っています」と話した。
サイバー攻撃が、ミサイルに続く北朝鮮の新たな脅威となるのか。

最終更新:5/17(水) 1:38

Fuji News Network

 
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