憲法を改正して、自分の国は自分で守らないと多くの人が犠牲になる

既成の政治家では、もう、日本は守れない!8年前から北朝鮮による危機を唱えていた幸福実現党に国政を任せるしか道しかない。

金正男の殺害に北朝鮮大使館員が関与 霊言から見えてくる北朝鮮の未来

2017-02-24 10:47:32 | 日記


http://the-liberty.com/article.php?item_id=12651

《本記事のポイント》
・北朝鮮の指導者たちの霊言が何度も行われていた
・金正恩氏の守護霊は、金正男政権ができることや暗殺を懸念していた
・金正恩氏の守護霊が恐れているのは、ロシアのプーチン大統領

北朝鮮の金正恩委員長の兄、金正男(キム・ジョンナム)氏がマレーシアで殺害された事件は、捜査が進むにつれ、北朝鮮による「国家犯罪」である疑いが強まっています。真相解明にはまだ時間がかかりそうですが、マレーシア警察は22日、北朝鮮の航空会社と駐マレーシア北朝鮮大使館の2等書記官が関係していたことを発表しました。

これまで、大川隆法・幸福の科学総裁は、北朝鮮の指導者たちの守護霊霊言を6冊ほど発刊してきました。

北朝鮮がミサイルを発した後の2009年7月に収録されたのは、当時総書記だった金正日氏の守護霊霊言。金正日氏が死去した2011年12月には、金正日氏の霊とその後継者となった金正恩氏の守護霊霊言が取られました。

さらに、2013年2月には北朝鮮の未来透視と初代最高指導者・金日成氏の霊言、同年4月には金正恩氏の守護霊霊言、北朝鮮が水爆実験を成功させた2016年1月には金正恩氏の守護霊霊言、同年5月には初代国家主席・金日成氏の霊言が収録されました。

本記事では、これらの霊言の内容を振り返り、北朝鮮の未来について考えてみます。


◎金正恩氏の暗殺・クーデターの可能性も

最も気になるのは、金正恩氏が、兄である金正男氏について、どう考えていたかでしょう。金正恩氏の守護霊は、兄についてこう話していました。

「実力がなくしてねえ、やっぱり指導者は務まらないんですよ、一国の。それはねえ、(中国が正男氏を)庇護をしたって、そんなもの無駄ですよ。傀儡政権立てようと思うとるんかもしらんけど、そんなの三日で壊れますよ」(『北朝鮮・金正恩はなぜ「水爆実験」をしたのか』所収)

また、金正恩氏の守護霊は、自分自身への暗殺計画もあると語りました。

「外国へ行ってると、要するに、わし一人をね、何と言うかなあ、捕獲されたらなあ、国が動かんようになるところがあるからなあ。そういう悪いことを、まあ、外国が考えたり、テログループとかが考えたりする可能性もあるから。そらあ、用心せないかんわなあ」(同上)

金日成氏の霊も、金正恩氏は暗殺を恐れていると話していました。

「いちばん恐れてたのは、『若いので、早めに潰してしまえ』っていうんで、暗殺される可能性だな。もう一つは、"オバマの最終兵器"っていう、インディアンみたいな闇討ち作戦?ウサマ・ビンラディン風に、『どっか、ちょっと露出したところを狙って暗殺する』っていうのをやる可能性だな。この二つだけは、すごく警戒はしてきている」(『北朝鮮 崩壊へのカウントダウン 初代国家主席・金日成の霊言』所収)

兄への疑いと暗殺への恐怖から疑心暗鬼に陥っている可能性は高いでしょう。


◎核開発を止める気はまったくない

一方で、北朝鮮は2月中旬、新型の中長距離弾道ミサイル「北極星2」の発射に成功。着々と核開発を続けています。金正恩氏の守護霊は、水爆実験の成功後、日本を次のように脅していました。

「もし水爆だったらどうなるかって、そらあ面白いわなあ。(中略)皆殺しじゃん」「水爆を持ってる国にね、君、勝ち目はないんだということを知りなさいよ」(『北朝鮮・金正恩はなぜ「水爆実験」をしたのか』所収)

金正恩氏には、核開発を止める気はさらさらなさそうです。

また、金日成氏の霊は、経済制裁で北朝鮮の食糧や物資は不足しているため、追い詰められた金正恩氏が、韓国に攻撃をかけるかもしれないと危惧しました。

「戦争の危険がないわけじゃないんだよ。やるかもしれないんで。むしろ、経済制裁が効いてきたら、短期決戦といって、奇襲で一気にやっちゃうかもしれない」(『北朝鮮 崩壊へのカウントダウン 初代国家主席・金日成の霊言』所収)


◎ロシアのプーチン大統領を恐れている

ただ、金正恩氏には「弱点」もあるようです。それは、ロシアのプーチン大統領です。

「世界を見渡して、今、『独裁者』っていうのは、まあ、プーチンだよなあ。(中略)核兵器を一万発持っとるからなあ、これは。あれが発狂したら大変なことになるわなあ。あれは象の大群が暴走するような感じになるからさ。この独裁者には、いちおうは用心しなきゃな」(『北朝鮮・金正恩はなぜ「水爆実験」をしたのか』所収)

つまり、日本などがロシアと組むことは、金正恩氏にとって嫌なことのようです。金日成氏の霊も、日本がロシアと手を組むことを阻止したがっていました。

「『トランプ』、『プーチン』、それと『日本』、この三角関係が、もしうまくいったら、ちょっと大変なことになるなあとは思ってる」「ロシア政策を間違ったようで、ロシアがちょっと弾かれてるからさ。あそこを"一匹狼"にしてしまえば、われわれは、まだ、つながるルートがある。(中略)日本のマスコミたちは、その意味が十分には理解できないかもしれないから」(『北朝鮮 崩壊へのカウントダウン 初代国家主席・金日成の霊言』所収)

北朝鮮の未来は、ロシアがどう動くかによって決まりそうです。日本とアメリカは、ロシアを孤立化させるのではなく、関係を強化する方向に動くべきでしょう。(山本泉)

【関連書籍】
幸福の科学出版 『北朝鮮・金正恩はなぜ「水爆実験」をしたのか』 大川隆法著
https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1612

幸福の科学出版 『北朝鮮 崩壊へのカウントダウン 初代国家主席・金日成の霊言』 大川隆法著
https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1677

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2017年1月26日付本欄 北朝鮮の高官「ICBMはいつでもどこでも発射できる」 野放しにはできない金正恩体制
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