憲法を改正して、自分の国は自分で守らないと多くの人が犠牲になる

既成の政治家では、もう、日本は守れない!8年前から北朝鮮による危機を唱えていた幸福実現党に国政を任せるしか道しかない。

トランプ政権、中国製資材に制裁関税 今後も続く可能性大 アジアでの覇権拡大を考えている中国に対し、まずは「貿易戦争」を仕掛けようとしている

2017-02-09 10:51:25 | 日記


http://the-liberty.com/article.php?item_id=12563  幸福の科学出版


米国際貿易委員会(ITC)は7日、道路舗装などに使われる中国製の資材が不当に安い価格で輸入されているとして、制裁関税をかけることを決めました。

かける税金は、約373%の反ダンピング関税と、中国政府による補助金を相殺するための約16〜153%の関税です。

米商務省は1月上旬、この資材に対して、制裁関税を課す方針を決定していました。加えて、商務省は中国製のタイヤにも制裁関税を課す方針で、今後も中国製品に対して、高関税が課されると見られます。

⇒大統領選中から「中国製品に45%の関税をかける」と訴えていたトランプ大統領。まさに有言実行です。トランプ氏は、アジアでの覇権拡大を考えている中国に対し、まずは「貿易戦争」を仕掛けようとしているわけです。

一方、中国の王毅外相は7日、オーストラリアのビショップ外相と会談し、経済協力の強化を確認するなど、アジア・環太平洋諸国の取り込みを続けています。

日本は、対中戦略を含めたトランプ氏の「深謀」を理解し、トランプ政権の一番の理解者となって、日米が協力して中国の覇権拡大食い止めに全力を尽くす必要があります。

【関連記事】
2017年3月号 思いつき? 狂気? それとも— トランプの深謀 Part.1
http://the-liberty.com/article.php?item_id=12506

ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
«  日銀の国債保有、全体の4割... | トップ | 韓国大統領選、左派の文氏が... »
最近の画像もっと見る

日記」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL