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日銀の国債保有、全体の4割超え 限界が来ている金融政策。大型減税や規制緩和、インフラ投資、未来産業の育成が必要だ

2017年02月09日 | 日記


http://the-liberty.com/article.php?item_id=12563 幸福の科学出版


日銀の国債保有、全体の4割超え 限界が来ている金融政策

日銀の国債保有額が、初めて全体の4割を超えました。8日付日本経済新聞電子版が報じました。

1月末時点での国債の発行額は約894兆円で、そのうち日銀の保有額は約358兆円。約40%を占めることになり、過去最高となりました。

日銀は2013年4月以来、大規模な国債買い入れを行っており、昨年9月に政策目標を「国債買い入れの量」から「長期金利を0%程度」に転換しましたが、それでも年80兆円もの国債を買い続けています。

国債を大量に購入すると、長期金利が低下し、円安につながるため、アメリカのトランプ政権からは「円安誘導だ」と批判を受ける可能性もあります。

大川隆法・幸福の科学総裁は昨年6月、もし日銀の国債引き受けが、日本の国内総生産(GDP)と同じ500兆円規模にまで達すれば、危険水準になると警告していました。

「もし、この国の未来が明るいものにならず、日銀の引き受けた国債が"紙くず"になったら、日銀自体が完璧に崩壊するのです。その危険水準まで来ているわけですが、イギリスのEU離脱問題もあって、外国のほうは、日本のそういう危機について十分に気がつかないでいるので、まだ、一、二年は、何らかの策を立てる余地はあります」(『地球を救う正義とは何か』所収)

日銀は買い入れ額を減らしたものの、いまだに年80兆円、買い続けています。日銀の金融政策には、限界が来ています。今、日本が最も力を入れて行うべきなのは、トランプ政権もやろうとしている大型減税や規制緩和インフラ投資、未来産業の育成です。それによって、民間企業に活発な経済活動を進めてもらうことでしょう。

【関連記事】
2016年9月22日付本欄 日銀、異例の長期金利の目標設定 金融緩和の"限界"が見え隠れ
http://the-liberty.com/article.php?item_id=11981


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