憲法を改正して、自分の国は自分で守らないと多くの人が犠牲になる

既成の政治家では、もう、日本は守れない!8年前から北朝鮮による危機を唱えていた幸福実現党に国政を任せるしか道しかない。

ピタリとやんだ小池旋風 「都民ファースト」急失速の背景。豊洲が安全と証明されたのに移転の決断ができない優柔不断が原因だ。

2017-05-12 05:23:49 | 日記

https://news.infoseek.co.jp/article/gendainet_390291/ 

7月2日投開票の都議選で圧勝が予測されている小池新党「都民ファーストの会」(都F)の雲行きが怪しくなってきた。


 4月27~30日に日経新聞とテレビ東京が行った世論調査によると、都議選での政党投票先は自民党が最多の32%に対し、都Fは17%。だいぶ水をあけられていることが判明。さらに、連休明けの8日に選挙プランナーの三浦博史氏が情勢分析したところ、自民と都Fが拮抗しつつあることも分かった。

 三浦氏が言う。

「自民党は現有58議席から減らし、獲得は46議席。都Fは44議席でほぼ互角の形勢です。背景には“小池旋風”がやんだことがある。今年1~2月の世論調査を見ると、小池知事の支持率が85%前後に達したこともありましたが、3~4月は70%台にダウン。1期目の知事の場合、60%台半ばは普通で、今の支持率はそれより10ポイント近く高いものの、これまでのような人気ではなくなってきています。私は世間の関心が森友学園問題に移り、都民が熱狂から冷めつつあると分析しています」

 しかもこれから、小池新党へのネガティブキャンペーンが始まるといわれている。女優の平愛梨の弟で、都Fから出馬する平慶翔氏がカネ絡みの不祥事を週刊誌に報じられたが、他の公認予定者についても疑惑が取り沙汰されている。

「急浮上しているのは、美人候補のスキャンダルです。過去にウサン臭いビジネスを手がけていたという噂が流れています。クリーンなイメージからは想像もつかないだけに、そうした話が明るみに出るだけで選挙にはマイナスです」(自民党関係者)

 当然、こうした情報は小池知事の耳にも入っているようで、先手を打って巻き返しを図ろうとしている。その方法のひとつがワイドショーへの出演だ。小池知事は連休中の今月5日、フジテレビの情報番組「直撃LIVEグッディ!」で自宅を公開し、愛犬「そうちゃん」も披露した。たしかに64歳独身の小池知事が普段どんな暮らしをしているのか関心がある人もいるのかもしれない。ワイドショー出演はそうした興味に応えたものだが、私生活の切り売りをしなければならないほど、追い詰められている裏返しでもある。

 しかも、いくら小池知事が孤軍奮闘しても限界がある。

「選挙は一人でも多くの有権者に顔を知ってもらうために、個々の候補者が知名度を上げる地道な活動が不可欠。ところが、都Fの候補者の中には小池氏の人気にあぐらをかいてポスター張りすらしていない人が見受けられます。今回の都議選に危機感を抱き、票の掘り起こしを図っている自民党にますます追い上げられる展開になるでしょう」(三浦博史氏)

 都議選まで2カ月を切った。状況次第で都Fのまさかの大敗もありそうだ。

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