憲法を改正して、自分の国は自分で守らないと多くの人が犠牲になる

既成の政治家では、もう、日本は守れない!8年前から北朝鮮による危機を唱えていた幸福実現党に国政を任せるしか道しかない。

辺野古埋め立て工事 10カ月ぶり再開。翁長知事の言動は中国に沖縄を侵略させようとしている。

2016-12-28 19:33:43 | 日記


http://the-liberty.com/article.php?item_id=12398
沖縄県の米軍普天間飛行場(宜野湾市)の移設をめぐって、防衛省沖縄防衛局は27日、名護市辺野古での埋め立て工事を、約10カ月ぶりに再開しました。

最高裁判決に従って、翁長雄志知事が、前知事の出した埋め立て承認を取り消した自身の処分を26日に取り消し、前知事による埋め立て承認の効力が復活したことを受けたものです。

⇒「普天間飛行場は、市街地の真ん中にあって危険」と言いながら、辺野古への移設も許さないという翁長知事の態度は、明らかに「反対のための反対」と言えるでしょう。

報道によると、「翁長知事は移設阻止に向け、来年3月で期限が切れる辺野古の海の岩礁破砕許可の更新を認めないなどの知事権限の行使で抵抗する構え」(27日付毎日新聞夕刊)といいます。

何が何でも、飛行場の移転を阻止して、米軍を追い出したいということでしょう。

ただ翁長知事は、過去、米軍を追い出したフィリピンやベトナムに、現在、中国軍の魔の手が及んでいることを考えるべきです。翁長知事の言動を見ていると、むしろ、沖縄にもそうした状況を積極的に作り出そうとしているように見えます。

【関連記事】
2015年4月22日付本欄 高まる南シナ海の緊張 アメリカ・フィリピン両軍の合同軍事演習開始
http://the-liberty.com/article.php?item_id=9502

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 石垣市長が自衛隊配備の受け... | トップ | 安倍首相がハワイ真珠湾に慰... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。