憲法を改正して、自分の国は自分で守らないと多くの人が犠牲になる

既成の政治家では、もう、日本は守れない!8年前から北朝鮮による危機を唱えていた幸福実現党に国政を任せるしか道しかない。

日本株がブラックマンデー以来の「売り」・アベノミクスの失敗が、決定的になりつつあります。投資家たちは、政権のごまかしを見逃していません。

2016-10-01 12:06:50 | 日記

http://the-liberty.com/article.php?item_id=12006 幸福の科学出版

 

2016年の、海外投資家による日本株の「売り越し(売った量-買った量)」が、「ブラッ出版クマンデー」と言われる大暴落があった1987年を抜き、過去最大になる可能性があります。

既に1〜9月の「売り越し」は、過去最大となりました。東京証券取引所が発表しました。

⇒「バイ・マイ・アベノミクス(アベノミクスは買い)」という掛け声は記憶に新しいですが、今やアベノミクスは、史上稀な「売り」となっています。

背景には、日本企業の業績への不安があります。

筆頭に上げられる要因は、「円高で輸出企業が打撃を受ける」というものです。これは、外部要因です。

内部要因としては、内需の冷え込みが深刻(幸福実現党が大反対していた8%に消費増税したのが原因です。その代表として、ユナイテッドアローズ株は9月29日、年初来安値を付けたことを、日経新聞が紹介しています。

物価は6カ月連続で下がり続けており、デフレ続きです。日銀の金融政策もほとんど効いていません。総務省が30日に発表した8月の全国消費者物価指数は0.5%の下落でした。

さらに海外投資家が最も失望しているのが「旧・第三の矢(成長戦略)」がまったく出てこなかったことです。日本人の多くは、「新・3本の矢」「一億総活躍」などですっかりごまかされてしまった感があります。しかし、「規制緩和こそ日本経済を成長させる鍵だ」と確信し、期待していた投資家たちは、政権のごまかしを見逃していません。

アベノミクスの失敗が、決定的になりつつあります

【関連記事】
2016年9月28日付本欄 難解過ぎる報道……日銀は、結局何を変えたのか?【手取り足取り経済講座(10)】幸福の科学出版
http://the-liberty.com/article.php?item_id=12001

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