今日から2日間、南紀キリスト教会の寺田文雄師を迎えてセル研修会がもたれる。今回のテーマは「霊の親」。たましいを生みだし、育てることのできる信徒牧会者を養成することが目的だ。牧師だけが牧会しているなら教会の成長は限界がある。しかし、信徒が訓練され用いられるなら牧師は祈りとみことばのご用に専念し、使徒的・預言者的働きによって群れを導くことが可能になる。南紀で実践している働きから多くのことを学んでみたい。
月曜日に義兄が亡くなった。63歳であった。葬儀は仏教式で葛飾区の斎場において行われた。
身内だけでなく、多くの方々が次々と焼香に訪れた。私も理事会が終わり、通夜にかけつけたが改めて葬式仏教と言われる現実を見せられた。遺族は久しぶりの再会となったが、それぞれ年を重ねている様子が感じられた。突然のことで現実感がなかったのか涙はなく、通夜は読経の中で淡々と進められた。主の平安と身内の救いを祈り続けたい。
身内だけでなく、多くの方々が次々と焼香に訪れた。私も理事会が終わり、通夜にかけつけたが改めて葬式仏教と言われる現実を見せられた。遺族は久しぶりの再会となったが、それぞれ年を重ねている様子が感じられた。突然のことで現実感がなかったのか涙はなく、通夜は読経の中で淡々と進められた。主の平安と身内の救いを祈り続けたい。
地震と津波で大きな被害を受けた地域の一つに宮城県の南三陸町がある。この町名は歌津町と志津川町が合併してできた名前である。インターネットでもユーチューブでこの町が津波に襲われた映像を見たことがある。
今週の月曜日から金曜日まで被災地を視察し、今後の支援について話し合った。相馬、南相馬、釜石、大槌を周り、最後に南三陸に向かった。この最後の宿泊したホテルで地元の婦人たち6名と出会った。この方たちは船も流され、家も流され、倉庫で暮らしているという。最初の頃はキリスト教団体から支援を受けたが、その後は行政も仮設の方を対象として支援がなされるので、このような環境にある人たちには援助の手が届かないと訴えていた。私たちはこの方々にどんな助けができるか話し合った。そして、これから定期的に支援することを約束した。まだまだ支援の必要があることを痛感した。
今週の月曜日から金曜日まで被災地を視察し、今後の支援について話し合った。相馬、南相馬、釜石、大槌を周り、最後に南三陸に向かった。この最後の宿泊したホテルで地元の婦人たち6名と出会った。この方たちは船も流され、家も流され、倉庫で暮らしているという。最初の頃はキリスト教団体から支援を受けたが、その後は行政も仮設の方を対象として支援がなされるので、このような環境にある人たちには援助の手が届かないと訴えていた。私たちはこの方々にどんな助けができるか話し合った。そして、これから定期的に支援することを約束した。まだまだ支援の必要があることを痛感した。
昨日は多摩川河川敷でソフトボール大会を持った。久しぶりである。前回はもう6.7年も前のことではなかったかと思う。子どもも青年も中年も、主婦もほどよく混じって20名ほどが集まった。2チームに分かれプレイボール。私はBチームのキャッチャーとなった。前半はリードされたが、後半は盛り返し、逆転勝ち。スコアは18対13であった。青年たちはいつも通りすぐ実力を発揮したが中年世代は前半は勘を取り戻すのに時間がかかった。自分も気持ちは若いが最初は空振り三回で三振、惨めなスタートだった。キャッチャーもからだの負担を考えてセカンドに変更された。今回改めてからだと気持ちがアンバランスであることがよく分かった。ストレス解消と絆を強めるためにはソフトボールがお勧めである。秋には2回目のソフトボール大会が計画されている。
第39回全国聖会の二日目の午後に、教職を対象とした懇親会のプログラムがある。モハン師から教職向けのメッセージがあり、質疑応答の時や歓談の時が予定されている。インドという異教社会の中で、大きく成長しているモハン師のニューライフアッセンブリー教会の活動について、歴史について説明していただけると期待している。以前聞いたところによると徹底した祈りを通して霊的なブレイクスルーが起こり、いやしや奇跡が起こり、急激な成長をしたという。現在はセルグループ活動を中心に、教会内で信徒訓練をしてリーダー養成に力を入れている。日本の牧師たちに主からのみことばを携えてこられる。祈り備えたいと思う。
長年家族の祈りの中にあったY姉のご主人、Kさんが信仰告白に導かれた。体調がすぐれず、在宅医療と看護を受け始める段階でのことであった。数ヶ月前、Kさんはご両親の三回忌を仏教式で済ませ、心の整理をしてから教会に来られて、自分の最後についてお話しされた。何か不測の事態が起きたら教会の世話になりたいとのことであった。
今回はご自宅に伺い、ヨハネ3:16から永遠のいのちについて語らせていただいた。イエスを信じる告白をされてともに祈ることができた。ここまでくるにはずいぶん葛藤があったに違いない。しかし、家族や教会の方々の背後の祈りにより救いに導かれた。天に於いても大きな歓声が沸き上がったに違いない。
今回はご自宅に伺い、ヨハネ3:16から永遠のいのちについて語らせていただいた。イエスを信じる告白をされてともに祈ることができた。ここまでくるにはずいぶん葛藤があったに違いない。しかし、家族や教会の方々の背後の祈りにより救いに導かれた。天に於いても大きな歓声が沸き上がったに違いない。
牧師は一般信徒以上に執り成しの祈りを必要としている。その理由は
1.牧師はより多くの報告義務と責任を負っている。
2.牧師はより多くの誘惑にさらされている。サタンは牧師が用いられるほど
攻撃する。
3.牧師霊の戦いの最前線で戦っている。サタンはあらゆる策略で牧師の働き
を破壊しようとと立ち向かってくる。
4.牧師はより大きな影響力を持っている。多くの人を励ますこともできるが
つまずかせることもできる。
5.牧師はより目立つ存在。批判や噂の対象になりやすい。
牧師のために特別な重荷を持って取りなす祈り手が必要である。
牧師のための執り成し手は3段階あって、教会のために祈る中で牧師のためにも祈るというレベルが第一。次に牧師のために毎日健康と働きが祝され、家族が祝されるように祈るレベルが第二。そして最後は牧師の心、すなわち今の悩み、苦しみ、不安、悲しみを同じ心で祈ること、牧師の必要を聖霊に示されて執り成し、あるときは直接確認したり、祈りのリクエストをしながら祈るレベル。この最後の牧師と一体となって祈る人が何人いるかによって、全く違ったレベルの働きが始まるようになる。篠原教会には第二のレベルの方々がおられるが、牧師の祈りのパートナーとなる人が起こされることが課題である。牧師の祝福と守りこそが教会成長の鍵である。
教会成長の研修プログラムを提供しているJCGIの研修に先立って2つの課題が出された。その一つは「執り成しの祈り」のCDを聞くこと、もう一つは執り成しの祈りのチームを作ることである。旧約聖書の出エジプト記17章に於いてヨシュアの戦いを背後で祈ったモーセ、そのモーセの祈りを支えたアロンとフル。このチームによって勝敗が決した。同じように牧師の働きを支える執り成し手が必要である。今回、3人の執り成し手をコアメンバーとさせていただいた。これからも増員を図り、強力なバックアップ体制を築いて霊的な戦いに備えていきたい。
昨日は最後の聖会企画委員会をもった。細部の確認をしたため12時から午後6時までの委員会となった。予算の面、プログラムの面、奉仕者の面、スケジュールの面、準備する物や担当の確認等、多岐にわたった。昨日の締め切り日で2000名を超える参加申し込みがあった。前回2009年にもたれた教団60周年宣教大会には日本人だけで2540人あまりの参加者があり、韓国を入れると3200人の参加者があった。それに比べるとやや少ないが、遅れて申し込む人があることを考えるとまずまずの数である。これから祈りを持って内容が充実し、参加者が聖霊の力に満たされるように祈り備えていきたい。




















