西都モノクローム

西都大好きな男が、徒然なるままに街のこと、写真のこと、空手のこと語ります。

第7回宮崎県松濤館流空手道大会結果

2013-06-30 20:16:25 | 日記
宮崎県の松濤館流の道場で「宮崎県松濤館流空手道研究会」をつくっています。

松濤館流の技術の向上や交流、そして年に一回の大会を行っているのです。
今年は延岡地区が担当です。

道場主は前日に延岡入りして、打ち合わせと懇親会を開きました




皆さんの色々な話が聞けて、楽しい時を過ごしました。

いよいよ大会です、場所は延岡市の南方小学校体育館です。
今回の参加道場は
高千穂松濤館・松濤塾・延岡松濤館・松濤館・宮崎修道会・錦空手会・明青塾・高岡松濤館・そして南空会です。

開会式前です


今回は団体形・団体組手があります。個人戦も盛り上がりますが、団体となると更にヒートアップします



開会式です


松濤塾の選手が選手宣誓を



さて審判の数がギリギリだったので、休憩は全くありません(南空会は私と、関谷指導員が審判参加)

と言うことで試合の写真は全く撮れませんでした。

休憩時間に撮りました

南空会の子ども達は一所懸命頑張ってくれました


最期にみんなで記念写真です

沢山の賞状があるでしょう

南空会の3位以上の成績を書きますね
「形」の部
*幼児男女・・優勝 岩切遙
*小2男子・・3位 織田崇聖
*小2女子・・3位 池田光希
*小3女子・・2位 濱砂野乃花
*小4女子・・2位 関谷音々
*小5男子・・2位 岩切輝
*小6男子・・優勝 関谷彩介 2位瀬戸陸人
*中学女子・・優勝 緒方明日香
*団体形 小学校低学年 3位南空会A(堀地樹蘭・瀬戸汰月・織田崇聖)
*団体形 小学校高学年 3位南空会A(関谷彩介・瀬戸陸人・岩切輝)

「組手」の部
*幼児男女・・優勝 池田仁太 2位 岩切遙
*小2男子・・優勝 織田崇聖 2位 堀地樹蘭
*小2女子・・優勝 長友麻耶 2位 海老原楓果 3位岩切雫
*小3女子・・2位 濱砂野乃花
*小4男子・・優勝 菊池一世
*小4女子・・優勝 関谷音々
*小5男子・・優勝 岩切輝 2位池田快成 
*小6男子・・優勝 関谷彩介 2位瀬戸陸人
*中学女子・・優勝 緒方明日香
*団体組手 小学校3・4年生 3位南空会(菊池一世・織田隆聖・長友一護)
*団体組手 小学校5・6年生 優勝南空会A(関谷彩介・池田快成・関谷音々)
               2位南空会B(瀬戸陸人・岩切輝・浜砂和乃進)

以上でした、素晴らしい成績だと思います。また今回は3位決定戦をやりました、いつもなら入賞の4位にも団体の形や形の一護・雫など頑張りました

さいごに私と関谷指導員も入って


来年は西都大会です、「おもてなしの心」で大会を開催します。
加藤先生、武藤先生、廣末先生、そして延岡、高千穂の保護者の皆さん有り難うございました。お世話になりました。
  
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第7回宮崎県松濤館流空手道大会にいってきます

2013-06-29 16:03:15 | 日記
一年に一回の松濤館大会に行ってきます。

先生同士で集まり、技術交流が図れることが楽しみです。

子ども達も頑張ってくれることでしょう、特に形競技は松濤館流形による勝負になるので、善し悪しがハッキリとわかります。

子ども達にとっても参考となる試合です。
それで行ってきます。高速道路がつながれば1時間弱で到着するのですが、一般道では2時間弱かかります。
来年度の完成がのぞまれるところです
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一般質問ー教育・子育てー週末は松濤館大会です

2013-06-28 23:00:39 | 日記
一般質問での質問席でのやりとりは教育・子育てについてです。
この教育・子育ては私の政治上のテーマの一つなのです。

それでは・・

さて続いては、「いい子どもが育つ」都道府県ランキングの件です。
綾教育長説明有り難うございます。このランキングの結果ですが、これは素晴らしいことだと思います。教育を考えるとき、教える環境作りをまず整えることに、労力をつぎ込むものです。それがすでに宮崎県は日本一だというお墨付きが出てるし、またいくつかの分野ではその中でも西都市が大変優れていると公表されています。
これは市民は誇るべきだと思いますし、是非広く知らしめてください。
教育の目的は、良い点数をとることではないし、良い大学に進学すること、良い会社に勤めることではありません。それらは手段です、目的を遂行するためのあくまで手段です。目的と手段を間違ってはいけません。目的はやはり良い大人となり、幸せな人生を送ることだと思っています。
このランキングによると宮崎はその目的をかなえられる地域であると知りうれしくなりました。
さて教育長の話にありましたが、小中高一貫教育によるもの、また今年度妻北地区 妻南地区で整備完成する地域づくり協議会で更に西都地区の教育環境は整備されることを望んでいるところです。
ここで教育長にお伺い致します、教育長にとって、理想とする、望まれる西都の子ども像はどのような子ども達か、どのような子ども達に育てたいのか具体的にお話しして頂ければありがたいのですが、よろしくお願い致します。


*教育基本法にあります「教育の目的」は「平和で民主的な国家及び社会の形成者として必要な資質を備えた心身共に健康な国民の育成」とある。まさに、議員仰せの「良い大人となり、幸せな人生を送ること」と言うことに私も同感です
*現学習要領は「知・徳・体」バランスのとれた力、いわゆる「生きる力」を育むことを目指している
*西都市教育基本方針では「たくましいからだ 豊かな心 優れた知性」とある
*特に私が思う「西都の子ども像」は次の二つである
*一つは「自他の命をたいせつにする」子ども
*生きていく上に大切な資質である「相手を思いやる気持ちや、感謝する心を育む」につながる
*私は40年学校教育に携わってきましたが、まだ答えは出てきませんが、教育は「生きる」という漢字の「生」につきると思う
*二つめは「西都を愛し、西都に誇りを持つ」子ども
*「西都の子どもは西都で育てる」を合い言葉に、日々教育に取り組んでいる
*「さいと学」を中心に、全教育活動をとおして、「西都のことを知り、西都の未来のことを自分の生き方と結びつけて語ることができる」子どもに育てたいと考えている
*この二つのことを鑑みて、西都の取り組みは意義があると自負している
*とはいえ、十分な成果を残すには至っていないし、教育は人格の完成を目指して行うものですから、すぐに効果が現れるのは難しい
*知識や技能だけを「教え込む」のでなく、「しっかり教え、じっくりと考えさせながら子どもが育つのを待つ」姿勢も大切と考える
*今後も、子どもに寄り添った指導を根気強く行いたい
*学校・家庭・地域が一体となって取り組んでいきたいと思う


教育長有り難うございます、西都市の教育に携わる皆さんが、同じ意識を共有して西都の子ども達の教育に当たられる事を願うものです。
続きまして発達障害に関してです、壇上で、文教厚生常任委員会からの報告を受けて「五歳児健診」は本市での取り組みに関して調査研究を行いたいとの、答をいただき、委員会の一人としてとてもうれしく思っているところです。
今回調査に行ったときに最も留意するべき事は、保護者に「発達障害」に関してしっかりとした理解をもってもらうこと、そして保育園幼稚園小中学校の連携を築くことだと思いました。
そこは行政の役目だと思っています、よろしくお願いします。
ただ調査にたいして、少し注意しなければ、勘違いを起こしてしまう事もあるかなと思ったことがあります。
それは支援が目指すことは「障害」をなくすこと、治すことでなく、「障害と共に生きること」を支援することという言葉でした。
私は発達障害に関し深く知識があるわけでないのですが、少し説明させて頂きたいと思います。
発達障害と言っても、いくつか種類があります、知的障害、対人関係等に薄い広汎性発達障害、注意欠陥多動性障害、ある一部の能力が劣る学習障害、協調運動障害等々です。
当然それぞれに対応法が違うのですが、障害が見つかったから駄目だというものじゃないようなのです。
たとえば広汎性発達障害では、その障害に適応した環境をつくってやると
好きなことには人一倍熱中し、時には特定の分野で高い能力を発揮すると言われます。また注意欠陥多動性障害(ADHD)はその子に合った環境を与えると持っている特徴を伸ばすと言われています、事業家、芸術家、マスコミ関係で活躍している方に元ADHDであったり、それ的な人であったりとされています。
つまり、その障害に適応した教育環境を与えることを求められるのであり、それを知るための健診であると私は思っています。
逆に障害に不適な教育方法や環境の中だと、先に言った二次障害つまり非行、不登校、いじめ、自傷行為などが現れるといわれています。
是非保護者に正確な情報を与えて、子ども達がその子どもにあった教育を受けられるような、施策をとって頂ければと思っています。そうすれば子育て先進地として、先の「いい子どもが育つランキング」とあわせて西都市が子供を持つ家庭にとって、住みたくなる自治体となるのでないでしょうか?担当課と市長に見解をお伺い致します


*保護者に対して発達障害への理解及び受容をして頂くこと、発達障害のある子どもの特性にあった環境及び指導を提供していくことが、その子どもの長所を伸ばし、将来、社会で自立し、幸せに暮らすことにつながる理解している
*対応は早期が望ましいのですが、見た目に判断しづらく、保護者も困り感はもちながら 気づかない等の状況にあるのが現状である
*教育委員会として、就学時健康診断だけでなく「就学児童を持つ保護者への就学相談」「幼稚園・保育所・保育園からの就学指導へのご理解・ご協力をいただくための就学指導委員会」など、きめ細かな対応を心がけている
*小中学校では、特別支援学級が必要な学校にはすべて設置してある
*児童生徒の状況に応じて学校生活介助員を派遣するなど環境の充実に努めている
*特別支援教育に関する研修や、配慮を要する児童に対する幼保・小・中 間での情報交換など行われている
*しかしながら「幼保・小・中間の連携」「発達障害のある児童生徒への指導研修」「保護者の理解啓発」が主な主題となっている
*今後更に学校における特別支援教育の体制及び環境整備の充実を図っていきたい

以上が教育子育てに関するやりとりでした。
教育長の「西都の子ども像」に関する考え方は良かったと思います

さて明日は延岡泊です。宮崎県内の「松濤館系」道場での交流大会なのです。
宮崎市ー延岡市ー西都市ー高鍋町が交互に主催します

同じ流派なので、技術交流も行っています、また道場主同士の懇親会も図られます。
と言うことで、本日の南空会の稽古は試合に向けて団体形の仕上げです。

個人戦も面白いけど、団体戦になると子ども達のやる気が違いますね。
みんな一生懸命稽古していました。
南空会の子ども達があさっての松濤館大会、持てる力を出し切ることを願っています
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昨日の約束です、どのように議論され採決されたか、書きますね

2013-06-27 11:26:28 | 日記
議会の流れをザックリ言うと、理事側(行政)から議案が提出されます。
それらの議案に対し「議決」するというのが、議会の最も大切な役目なのです(ほとんどと言っていいです)。
もちろん地方公共団体全ての事項に及ぶのではありません、議決を要するものを「議決事件」といいます(事件と書きますが、俗に言う事件とは違いますよ)

議決事件は次のものです①条例の制定、改廃②予算③決算④地方税の賦課徴収、分担金、使用料、加入金、手数料⑤条例で定められた契約締結⑥譲渡、貸し付け⑦財産信託
⑧財産の取得、処分⑨負担付きの寄付、贈与⑩権利の放棄⑪公の施設に着き長期かつ独占的な利用⑫審査請求、不服申し立て、訴え、和解、斡旋、調停、仲裁⑬損害賠償の額
⑭活動の総合調整⑮その他議会の権限に属する事項
また請願(陳情)の受理権があります。

さて今議会の議事は以下の通りでした。
議案は55号から73号までの18件(議案63号については、継続審査となりました)
請願二つ、陳情一つ
文教厚生常任委員会の中間報告(西都市議会の歴史上常任委員会の中間報告は過去4回、20年ぶり)
議案の継続(63号、平成23年議案第76号~87号)
教育委員会の任命
議員提出議案(4~6号)の三つ
常任委員会の所轄事務調査

の日程でした

議案に関して、それぞれの議案に対し付託された委員会が討議し採決しています。
まずその報告からです

(総務委員長)
*58号(消防団の条例の改正・・報酬に関すること)・59号(一般会計予算補正)・61号(公民館新築に辺り、市有地を減額して譲度するもの)の三つは全会一位を盛って可決すべき
*62号(9ヶ月間の市職員給与削減)65~73号(62号に基づく予算補正)はある委員より「・・・これまで国の給与水準を下回っていた職員給与である、それを措置期間として削減した国の給与と単純比較することや職員数の削減など先駆けておこなわれた行財政改革を顧みず、職員給与を削減するのは反対である」と反対討論がなされたが多数決により可決すべきと決した
*「補助金予算案は、相手側との協議が整ってから上程すべき」との意見要望があった
*請願2号(地方財政の充実を求めるもの)、陳情1号(年金の2,5%削減中止を求めるもの)は全会一致で採択すべきと決した

(文教厚生委員長)
*55号(乳幼児医療費助成に関する条例の一部改正)・・乳幼児を子ども、6歳から12歳に改め、乳幼児以外の助成額を1000円にするもの。市の支出額は4300万円増額・・全会一致で可決すべきもの
*56号(西都市市営墓地の設置及び管理に関する条例の一部改正)・・白馬5号墓地の整備が終了、貸し出し区間は101区画、一区画当たり4.4m2、使用料は222千円、7/15より公募・・全会一位で可決すべきと決した、また同時に「地域にある墓地の管理は、高齢化する中で管理が大変である。是非整備に対し助成を検討して欲しい」との意見が付された
*57号(西都市国民健康保険税条例の一部改正)・・中間所得者層に対する負担減をふまえたもので保険税の応能・応益割りの課税比率を変えた・・全会一致で可決すべきものと決した・・ある委員より「減税対策をしてもまだ高い、法定外繰り入れをして、」更なる対策を」との意見が賦された
*59号(西都市一般会計予算補正について)・・市民相談室、市営墓地、乳幼児医療費システム、食生活改善推進協議会、聖陵セミナー、公民館費・・全会一致で可決すべきものと決した・・ある委員より「聖陵セミナーは、地元の子どもは地元で育てると言う考え方で、地元高校への進学率を高める取り組みをしていることは非常によいものと考えるので、是非推進していただきたい」との意見がなされた
*60号(西都市国民健康保険事業特別会計予算補正)・・基金補正を主なものとして90,692千円を増額補正し、歳入歳出総額を5.292,614千円とするもの・・全会一致で可決すべきものと決した・・ある委員より「例年にない黒字を生じている、被保険者の負担軽減の立場から歳入予算を考えて頂きたい」との意見がなされた
*請願一号(小人数学級の推進など定数改善と義務教育費国庫負担制度の1/2の復元を図るもの)・・願意妥当で全会一致で採択

(産建委員長)
*59号(西都市一般会計予算補正について)・・全会一致を盛って原案通り可決すべきものと決した・・ある委員より「グリーンツーリズム研究会は新しい役員が決まり、自然環境を活かした西都ならではの魅力的なメニューの充実と更なる環境整備を図り、積極的な広報による教育旅行等の誘致活動を展開頂きたい。また実践型地域雇用創造事業を活用し「癒し」をテーマにした要介護者や障がい者向けの新たなメニュー開発を計画しているが、非常に興味深い取り組みであるので今後に期待したい」
またある委員より「まちなかエイドステーション、チャレンジショップ運営による雇用創出事業委託料については、今後委託先が公募されるということであるので、まちなかの活性化に十分寄与できる団体であるか、事業計画等を見極め選考し、出店者が西都市内で創業できるような十分なサポート体制をとると共に、まちなかに定着できるよう運営・指導を行って頂きたい」との意見がなされた

委員長報告がなされた後「質疑」です、今回は質疑はありませんでした。次は討論で2件(職員の給与に関するもの・国保に関するもの)の反対の立場から討論がありました。そして採決です。
結果を書きます
全会一致で可決・・55号、56号、58号、59号、61号、請願1号2号、陳情一号
多数決による可決・・57号、60号、62号、64号から73号

請願と陳情はそれぞれ議員提出議案として意見書となり、提出(国の担当機関へ)することが全員一致で可決されました

先ほど書きましたが、(滅多にない)常任委員会委員長による中間報告がなされました。これは議案63号(旧西都医師会病院の現時点での精算支援金として、衛生費に2,628万4千円を増額補正するもの)に関するものです。
委員会の結論は「継続審査」とするものだったので、その経緯を報告したものです。内容は旧医師会病院をめぐるこれまでの経緯、委員会が継審にした理由を述べ「・・・真の問題解決を図るためにも、採決を急がず、医師会の再調査の推移を見守り、また解決に向けての意見を伺いながら、慎重に対応することが重要であると判断し継続審査に決したところでありますので、ご理解頂きたいと思います。市長におかれては、本委員会が継続審査に至った理由について理解をして頂くと共に、問題解決に向けての努力を強く要望するものです。以上で中間報告を終わります」ということばで終了しました。

この報告に対し質疑はなく、63号継続審査について上程され、継続審査となることが決定しました。

また追加議案として西都市の教育委員会委員の任命が上程されました。もと妻北小学校校長の竹之下悟氏を教育委員会委員に任命することについて、議会に同意を得ようとするもので、結果全員一致で議会は同意しました。

竹之下先生おめでとうございます、赴任されたら西都市の子ども達の教育のため頑張ってください。

今回の定例議会はこのようなものでした。一般質問も続けて書こうと思ったのですが、「もうこれ以上字を読むのはいやじゃ~・・」という声が聞こえたので、一般質問は明日にします。
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第三回定例会閉会しました

2013-06-26 16:41:56 | 日記
本日で定例会が終了しました。
定例会の流れ、及び一般質問の続きは明日書きます。

なぜ明日?・・・議員の永続功労のお祝いに行くからです。
それでは・・(申し訳ない・・)

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