西都モノクローム

西都大好きな男が、徒然なるままに街のこと、写真のこと、空手のこと語ります。

明日?今日

2013-03-31 00:03:46 | 日記
愛息ターボが福岡に行きます。あした、じゃないもう今日軽トラに荷物をいっぱい詰めて福岡に行きます。
軽トラで高速は私の趣味じゃないけど、しょうがないですね。安全運転を旨に300kmの運送です。
さて今日記紀の道を歩こうと言うイベントがありました。私はこの会にずっと参加していました(うそです、行事が重なってワイフが行っていました)。
罪滅ぼしに、写真班をやりました。ということで写真を載せますね。

春のうららかな気候のなか、歩くのはとても楽しかったです。

市長が挨拶を述べ、いよいよスタートです。ちなみにスタートは西都市の中心「あいそめ広場」です。





桜川沿いを歩きました

今年の開花は早くって、花びらが道に・・・。


都万神社です




川越宮司に色々と話を聞きました








ボランティアガイド竹ノ内さんがお話しされます


さ~、都万神社から記紀の道です


色々な話を聞きました


子ども達は真剣に聞いています

御舟塚です


稚児ガ池につきました





整備された遊歩道を歩きました


ニニギノミコトとコノハナサクヤ姫が出会った場所




ここでも説明が


お花の苗を植えました






児湯の池に向かいます



気の短い夫が、妻の不貞を疑った事件が起きた場所です 





児湯の池です



さ~言われてみればだまされて、結婚できなかった鬼の悲しみの場所です(石貫神社)



ヤクルト選手が鍛えた石貫神社169段の階段です




桜は早めに咲きましたが、菜の花は満開の西都原です


鬼の窟です


おや、広報のAKさんが犬に散歩させられています


お話しは佳境を迎え


このイベントのため色々な方がボランテイアで・・おや、図師さんです


西都原に到着です




さて楽しいイベントでした、準備された皆さんに心から感謝です。

さて午後は、南空会の稽古をみっちりとやって、明日の荷造りをして、最後の晩餐を家族でしました。

さて明日から3日ほど福岡です、ブログ更新できませんが、ご勘弁を。

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南空会の卒業祝いと写真展(写真集団 眼)

2013-03-29 15:54:30 | 日記
議会シリーズはためになるけど(ほんとに~・・・と私の声)、字ばっかりで読むのに疲れてくるという、わがままなブログ読者のために、今日は写真ばっかりにします。(私も楽ですけど)写真は先日の南空会の卒業祝い(梨花さんの)時の集合写真と今絶賛公開中(ほんとに~)の写真展 写真集団眼による「写真はこれでいい」展の様子です。ちなみに写真展は宮崎県立美術館の県民ギャラリー(無料)で日曜日までやっています。
それでは


みんな可愛いなー、がんばるぞ!南空会の子ども達

写真展は私の写真と、他の人の写真を一部










で全景はこんなかんじです


他の方の写真もなかなか面白かったです





是非見に来てください。
さて夕方からは妻高校の先生達の送別会です、お酒を酌み交わしてこようと思っています。
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本日閉会しました

2013-03-28 20:19:01 | 日記
今日も朝から委員会でした、昨日も書きましたが色々な事を確認して慎重審議(これ本当に慎重な審議でした)の上、結論を出した訳です。

ザックリと経過を書きますと、予算に医療センターへの15000万円の短期無償貸し付けが提出されていました。
この15000万円は政策医療として市民の安心安全のための運転資金として、以前から貸しつけていました。
短期ですから返してもらって、また貸しつけるをくりかえしていたのです。

このブログでも書いたように(また新聞等で報道されているとおり)センターの来年度は不安しされていましたし、それは勿論市民の負託を受けている私たち議員も同じです。
当然の事ながら、予算を決定させるには議会の議決が必要です。議員が認めて初めて決定になるのです、これが民主的な二元代表制のあるべき姿です。

理事側からプランが提出され、それを市民の負託を受けた議員がチェックして、行政が実行する。
この流れこそ、民意をいかしたといえるのです。
いつも言っているように、鹿児島県の某市のような独善的な首長が議会を無視して、独断で決定してしまうのは、これに反しています。例え市民の選挙によって選ばれた首長だろうが、同じように議員も市民の負託を得ているのです、首長は議会に提出し議決を得て実行するのが議会制民主主義です、まどろっこしい流れになるけど、そういう手順だからこそ民意をほぼ納得させた結論が得られるし、独裁的な首長の暴走を防ぎます。

と言うことで、この議決をするために委員会は議論を交わしました。文教委員会は会派もちがうし、もちろん政党も違います。いってみれば、普段は反対賛成がケンケン諤々飛び交うようなメンバーなのです。
ですが議論を重ねがら、委員会として考え方がまとまってきました。
これは全て、新年度からの救急医療を何とかしたいという思いからです。
2日前のブログに書きましたが、救急医療を残すにはどうすればいいか、さらに発展させるにはどうすればいいか、だけの視点で議論を重ねたのです。

ならば現状を知らねばいけません、健康管理課の職員さんに資料を用意してもらったり(本当に課の皆さんの努力、働きには感謝致します)、昨日も話したように関係者に質問をしたり、収支状況を確認したり・・・兎に角考えられることは全て委員会で行いました。

それらの事を元に結論を見いだしたのです。6人全員がこれで行こうという結論です。
それを関係者に打診してみると、とても喜んだ方法論でした(がんばっていこうという、やる気が出る方法)。
勿論それがなされるためには、やらねばならないことがあります。次年度からのセンター(理事)のやらねばならないことを一つ一つ確認していきました。
昨日も言いましたが、この議案はとても大事なことなので委員会以外の議員にも十分説明し、また議論があれば受けていきました。そして皆の意志がまとまりました。

その為に議会が始まったのが4時55分でした。
委員長報告があり、全ての議案が可決され、6時半ぐらいに閉会しました。

さて医療センターは4月から新たなスタートです、がんばっていただける新理事の皆さん、また一次救急を担ってくれるといっていただいた医師会の皆さん、また何より救急医療を心からのぞんでいる市民の皆さんの期待に応えるような運営をのぞんでいますし、支援をしていきたいと思っています。

閉会が長引いて、色々な噂が耳に入ってきました。ですがこの渦中で議論を交わした委員会の一人として断言しますが、18人の議員すべてが救急医療を何とかしたいと思い、意見を言い、出来うることをしていました。
議員一人一人が背負っているものの重さが(民意です)、慎重な上に慎重をきして、素晴らしい結論を導いたと私は思っています。

センター理事でもある市長も議会の思いは充分通じたと思いますし、これからも救急医療のために努力されると信じています。

そして市民の皆さんも救急医療をいかにして守っていくか真剣に考え、熱い思いを一人一人持って欲しいと思っています。

よく言いますが、「明けない夜はないのです」
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あと少し

2013-03-27 18:20:55 | 日記
ず~っと委員会でした。資料を読み解き、関係者にお話を聞き委員会としての考えがようやくまとまりました。

ただこの件は委員会だけの問題でなく、議会全部が判断して欲しいものなので、明日の閉会を前に説明をすることとなります。

私としては良い方向性が見えたと思っています。
西都児湯の10万5千人の命と安全を守り、安心していただける救急医療を再生させたいと思っています。

詳しくは明日報告致します。
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今日の議会

2013-03-26 20:29:00 | 日記
いつも時系列にあったことを書いていますが、今日は少し順序を変えて書きます。

議会がありました、昨日も書いたように本日が議会閉会日だからです。
今日の議会では各委員会に付託された議案に対する、委員会での討議の後に採択された結果が委員長報告として出されます。

総務常任委員会は7つの議案を付託されました。それらに対し委員会でもんだ結果、6つの議案に対しては全会一致で採択、一つには賛成多数(ある議員が反対の意見を出したと言うことです・・・(toshiro意見)これは悪いことではありません、委員会はそれぞれの委員が背負ったものを踏まえて意見を述べ、それを元に議論を交わすのが議会のあるべき姿だと私は思います)で採決しました。

産業建設常任委員会は3つの議案を付託されました、委員会では異議無く全会一致で採択されました。

文教厚生常任委員会(私の所属している委員会)では、審議中の議案以外の4つの議案に対して報告しました。そのうち一つに対して賛成の立場から討論がありましたという報告し、全会一致で採択したという報告をしました

うえの文で書きました、文教において審議中の議案があると言うことで、その審議を待つために会期の延長が上程されました。
それについて会期を延長するという事を決定しました。
今議会の閉会日は3/28となりました。

さて審議中の議案とは、医療センターの件です。委員会で色々と議論をしました。その中で見えてきたことは、次の通りだと(あくまで私の考えです)判断しました。

医師退職により、一人の医師が残ることになった、この医師は6年前もたった一人で病院を支えてきた医師である。今日の新聞報道を見ても、何とかがんばっていきたい(大学病院へ医師派遣の願いをすると共に、個人的に医師を捜したいという決意)という決意が伺えた。楽な道を行こうと思えば退職するという道を選んだはずだ、でも踏みとどまってくれた。それは住民の安心安全に対する期待を裏切ることが出来ないという使命感である。ただ、たった一人でやり続けるのは半年が限度だと思う。それらの情報を元に、ならば委員会として精一杯医療に専念できる環境をつくるべきだ。ただ議員というのは市民の付託を得て市民の代弁者としての存在であることも事実だ。ならば明日もう一度(忙しい中申し訳ないが)新理事としての展望と、予想される収支を確認して判断としたい。

そういう意見の元に、明日も委員会を行い慎重審議をすることとなりました。

1市5町1村、10万5千人の安心安全のために、明日委員会に臨みます。
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