西都モノクローム

西都大好きな男が、徒然なるままに街のこと、写真のこと、空手のこと語ります。

リフォームのこと

2012-10-31 21:53:20 | 日記

ず~っと頼まれていました。

友人から家の改造を頼まれていたのです。公務でまとまった時間がとれなく、のばしのばしにしていたのですが、友人の「新年を気持ちの良い部屋で迎えたい」との言葉で、議会のないこの期間にやらせてもらっています。

改造といっても、和室を洋間に変え、作りつけの棚を付け、外壁を塗り替え、というものです。

和室を洋間にする際床材に私の大好きな1寸弱厚の杉板を提案しました。作りつけの棚も当然杉板単板で組んでいきます。

杉板は柔らかく傷が付きやすいのが欠点ですが、私はこの欠点を次のように考えています。  ・柔らかいのは人間にとって優しい ・ついた傷は汚い傷でなく住んだ家族の歴史である。

合板や工業製品は新品が一番美しく、時間がたつにつれて古く汚くなってきます(特に合板の表面がめくれているのは汚いです)、ですが一枚板(厚みのある)は古くなって、色々な傷は付くけどそれがかえって愛着、美しさ(日本的なわびさびに通じる)を感じさせます。

そういった考えで、お施主さんに無垢の杉材を紹介しています。(体に優しいというのはある店舗の床を杉板にしました(Pタイルから)、すると店員の方から腰や膝が楽になったと感謝されました)

またCO2対策にも無垢木材を使うのは、理にかなっています。そんな訳で今現場に付きっきりで改修しています。お施主さん(友人)の喜ぶ顔を期待して。

宮崎は日本一の杉産地です、県民の皆さん杉は良いですよ~。

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姉妹都市西海市、神原会長からの私信

2012-10-30 20:12:29 | 日記

西都市役所の玄関ロビーに姉妹都市となった西海市についてのコーナーがあります。

「西海市ってどこ?」と思った貴方、是非足を運びください。展示は上手くまとめてあります、詳しいことはヤホーで調べてね。

西都市との共通点の多さにびっくりでしょう。今度市議会で西海市に表敬訪問することになりました。私は残念なことに妻高校の90周年記念事業日なので後ろ髪を引かれながら(抜ける~っ)欠席です。ですが一度行ってみたいと思っていたオランダ村があるみたいなので家族で行きたいと思っています。

さて、神原会長から毎回コメント頂いて恐縮しています、いつもありがたい気持ちです。会長はコメントだけでなく南山大学空手道部OB(南空会)の方々とメールのやりとりをしています。昨日いただいたメールの内容は私のブログファン(そんなのいるか!・・という声が)に知ってもらいたいので、許可を得て転記します。

橋口さん

 こんばんは。相変わらず、忙しそうで結構ですが、どうぞ、ご自愛ください。

さて10月23日に下記のような拙文をFACEBOOK に投稿しました。ちょっとした書き込みには英文要約を入れるようにしていますが

今回のものはちょと荷が重いので、どなたか翻訳を!!!!の1文を乗せたところ早速、友人が翻訳を送ってくれました。

 以下に紹介いたします。

以前、紹介した「人口18万人の街がなぜ美食世界一になれたか~~スペイン サン・セバスチャンの奇跡」を読み終えました。
この本は食(バスク地方を中心として)について著述されたもので結びに、こう書かれています。
 世界を知る。
 そのうえで己を知る。身の丈を知る。

古いモノを守り、新しいモノを融合させ「いま」を考える。
 そして、オープンな姿勢で、多くの者とシェアしてゆく。
これは私の考える空手感(指導者像)以下と酷似しています。
 生徒には背中で見せて、生徒から指導者のようになりたいと思われないと駄目だ。
 自分が教えられたことをオウム返しに教えるだけでは指導者とは言えない。
 先人から伝えられたモノに付加価値を付けて次代に継承すること。
 自己研鑽に務め、常に思念・研究・工夫を怠らぬこと。 
松濤20訓の実践です!!!!
10人10色の考えがあるでしょうが、私の会の指導者には、そうあれと言っております。
 私は翻訳者ではないので、この投稿翻訳は私にとってかなりのエネルギーを必要とします。どなたか翻訳頂けませんでしょうか~~~~~

友人からの翻訳投稿とお礼分

空手道で繋がった友人は素晴らしい方ばかりです。23日に投稿した拙稿を大阪のD先生が早速、完璧な英語に翻訳して送って下さいました。
D先生は英国からいらしたJKAの師範でいらっしゃいます。
D先生有難うございます。~~~~原文のままコピーいたします。
 神原先生、文章を翻訳しました。以下に添付します。コピーしたら貼り付けることができます。よろしくお願いします。

I finished reading the book which I introduced the other day that is called "The reason why the town with a population of 180,000 people became the no1 cuisine place in the world, Spain the miracle of St Sebastian".
This book is about for food (mainly in the Basque area) and concludes like this:
Get to know the world. After that get to know yourself. Get to know your stature.
Protect old things. Fuse with new things and think about the present.
Share things with all people positively with an open attitude.
 There are many points I think of in the same way about Karate.

I teach my students by example and try to make students feel that they would like to become a teacher.
A real instructor doesn't only teach as he was taught but he must also add to it.
Keep seeking self improvement and never stop considering, learning and devising.
Practice “he Shoto 20 guiding principles of Karate”


  Of course every person has their own individual idea but this is what I tell my instructors.

23日に投稿したものを大阪の旭和館館長:ドウゥナン先生が24日に英語翻訳してくれました。

ドウゥナン先生は8月の全少男子1年生形3位となった選手の指導者です

この試合の準優勝者は藤村先生の生徒でした

優勝は豊田の友好団体:栗田道場の芝原君で期しくも友人の生徒が1~3フィニッシュでした。

ドウゥナン先生・藤村先生ともFAXEBOOKでつながった友人ではありません。実際にお付き合いしている方々です。

因みにこの投稿に「いいな」をVOTEして下さった方の中に「松元和昭先生:シモハナグループ師範・近畿大学工学部監督」もいらっしゃいます。

 少々、長くなりました。

                                                             神原祐司

会長有り難うございました。

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啓一郎さん、ご退職おめでとうございますそして宮崎牛快挙

2012-10-29 22:58:59 | 日記

宮崎ドキュメンタリーフォトフェスティバル宮崎の事務局長永友啓一郎さんから10月の初めに私と妻宛に手紙が来ました。

手紙には「永友啓一郎卒業記念『本当にありがとうございました、そして、これからもよろしくお願い致しますライヴ』ご参加頂きたい懇願について」とあります。

お仕事を無事退職されたので、友人の皆さんに永友さんの好きなジャズライヴに招待したいというものです。

勿論妻と私は即賛成で、昨日の日曜日いそいそと「愛しのインプちゃん」に乗って宮崎市の村角にある「テイク5」に向かいました。

ジャズ好きな永友さんが「テイク5」によく行っていたのは聞いていたのですが、私たちは初めていきます。「テイク5」ジャズファンにとって隠れ家のようなお店で、知る人ぞ知るお店らしいです。

マスターの息子さんは有名なジャズピアニストでCDも出されていて、またジャズ界ではすごい才能の持ち主だと言うことです。

さて5時半会場だったので、テイク5に向かいましたが、場所が分かりません。名詞の地図を頼りに行くのですが迷うのです、こんなところにお店なんかある訳ないと思う場所に何回も出てきます。お店の近くで30分ぐらい「あっちに行って、こっちにいって」を繰り返し、何度も車で通るので住宅街に人たちからは不審者に思われる始末です。

あきらめてtelしてようやくつきました、着いて分かったのですが、あのままだったら絶対つけないところにありました。住宅地と田畑があり、道から奥まったところにテイク5はありました。

中にはいると永友さんの友人の皆さんがいらっしゃいます、知っている方もいました。食事をしていよいよライブです。

永友さんが挨拶しました。きょうのメンバーは後藤浩二さん(ピアノ。テイク5のマスターの息子さん)、名古地一也さん(ベース)、ガリバー柳さん(ドラムス)そしてボーカルが与世山澄子さん(ジャズボーカルの大御所)です

素晴らしい演奏とボーカルでした。後藤さんのピアノはやはりすごかった。ジャズピアノ界での評価は本当でした。

そして与世山さんのボーカルは素晴らしい、私の好きな曲「over the rainbow」なんか超感動でした。お歳は70の半ばと聞いてまたまたびっくりです。声量はあるし、こえにいろけは、けだるさがありました。

2部構成になっていて間の休憩中に後藤さんのプロフィールを見ると、なんとびっくり、私たち夫婦の母校「南山大学」の出身だったのです。休憩中に後藤さんと世間は狭いね(宮崎で南山出身なんてまず会うことがないです)と休憩時間にお話しさせて頂きました。またマスター(お父さん)は高校の先輩と(学院)とわかり2度びっくりです。

素晴らしいジャズを聴いた後、永友さんの挨拶がありました。楽しい夜でした、永友さん心より感謝致します。

さて今日の午前中は委員会、議運、全員協議会、議会報とあったのですが、その時うれしいニュースが飛び込んできました。

長崎で行われている「全国和牛能力共進会」(5年に一回なので別名和牛のオリンピック)で宮崎県は最高賞である内閣総理大臣賞に輝いたというものです。

38道府県から参加され、宮崎県は9部門あるうちの5部門で優勝でした。

一昨年の口蹄疫の時の苦しみを知っているだけに、よろこびはひとしおです。畜産業者の皆さんの努力に敬意を表したいと思います。

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秋の西都原は最高ですよ

2012-10-28 14:39:16 | 日記

今、西都原はコスモスの花がいっぱい咲いています。

 

そんな秋の西都原ですが、今日西都ふるさと産業祭りが行われました

昨年は雨だったのですが、今年は絶好の行楽日和

たくさんのお客さんが楽しんでいました。

お腹をすかせた私たちは、東米良のおそばを食べ(ラスト1杯だったので、そばは妻が、私はおうどん)、茶業組合の美味しいお茶を飲み(何杯もお代わりして)、色々な西都の物産を見て回りました。

その一角に西海市のブースがありました。特大伊勢エビ、魚の干物、野菜、ケーキなど売っています。もちろん買いました。

店舗を回ると知っている方にバタバタ会いますので、それ一品、これ1品と買う羽目になります(うれしい悲鳴です)

今年は市政54年目です、それを記念して54mの手巻き寿司を作りました。

長いでしょう~、後ろから声を掛けられたので見てみると

南空会の教え子達がおじいちゃんと手巻きすしを作っていました。

作り方を指導している声、どっかで聞いたなと思ったら

すし善の稲田さんでした。54mの巨大すし完成おめでとうございます。

来週は古墳まつりです、古代のロマンに浸れる2日間です、是非西都原においでください。コスモスもまだまだ見頃です。

昨年の炎の祭典の皆さんです(娘が撮った写真です)

今年も色々な仕掛けを考えています、お楽しみに~。

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2012年10月27日を写真で紹介します

2012-10-27 22:48:23 | 日記

昨日ブログに書きましたが、今日はめでたいこといっぱいでした。これを私の長ったらしい文章で報告すると、多分100人中101人は「もういいか」と途中でクリックされそうな気がしますので。本日は写真を中心に今日を振り返ります(だから、最後まで見てね)

西海市の皆様を出迎えです、総務課長が司会進行をしました(お疲れ様です)

出迎えはこのように

西海市の皆さんが来られました。

花束贈呈です(素敵な笑顔です)

西海市長様が挨拶を

市役所正面の垂れ幕の除幕式です

議員全員で記念写真を

西都市役所ロビーには西海市の名産があります

場所を文化ホールに変えて、西都吹奏楽の皆さんの演奏です

弥勒先生の名誉市民の授賞式です

弥勒先生が西都市に贈られた絵画です

市長と共に

調印式には皆様が・・

調印が済み

お互いに記念品の交換です

西都市は当然子持ち家型埴輪を

市長、議長の記念写真です

記念の音楽演奏が・・・。

記念講演会です

全員で記念写真を

場所を変えてレセプション会場へ

オープニングでオカリナ演奏が

平成遣欧使節団の子ども達が感謝状を

お祝いの始まりです

今神楽バンドが演奏してくれました

西海市の職員の皆さんが寸劇を

地域の皆様が心のこもった贈り物を

目録です

友好の握手です

楽しい宴は万歳で

その後二次会に行きました、西海市から来られた紅一点

楽しくも有意義な一日でした。

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