西都モノクローム

西都大好きな男が、徒然なるままに街のこと、写真のこと、空手のこと語ります。

原因は?

2011-10-30 22:01:02 | 日記
いつもコメントいただく神原会長からのコメントが何故か載らなくなったそうです。
原因がわかりません、そう言うわけで今日のブログへのコメントが私のメールに入ってきましたので、ここにコピーします。

橋口さん

 お元気そうで何よりです。が・・・体調管理、しっかりやってくださいね!

先日、申し上げましたが貴兄と私のPCの相性が突然悪くなりました。貴兄のブログが私のコメントを拒否しているわけではありませんよネ・・・・?

さて、本日のブログに宮崎第一高校空手道部3年生の野口君の写真が載っていました。

土岐さんと私は実業団でも学連でも活動しております。毎年、年度末の実業団と学連の全国大会は必ずバッティンッグ(今年は11月20日大阪で学連・東京で全実です)開催です。この日だけは土岐さんと私が別行動になることがままあります。今年は私が学連の大会に参加、土岐さんは休養に充てました。土岐さんと私は西日本実業団の登録です。野口君がどこに就職されるか分かりませんが、西実大会には必ず2人そろって参加していますで、野口君に貴兄から私どもに声を掛けてくださるよう、お口添えください。西実開催の審判講習会(尼崎市)にもほぼ全て参加しています。

 ブログでのコメントが出来なくなりましたので、今後はメールのみで連絡いたします。適当にブログに掲載してください。

研修会参加お疲れさまです。気をつけて行ってらっしゃい。

                                                   神原祐司

プリン姉さん、見てますか?原因は何が考えられるでしょうか?
教えてちょんまげ。
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妻中空手道部 おめでとう

2011-10-30 18:58:37 | 日記

今日は第35回宮崎県中学秋期体育大会 空手道競技の部がおこなわれました。
宮崎県の教育委員会から審判の依頼を受けたので参加してきました。


都農中学校、団体形の練習風景です(すごく上手いですよ・・優勝でした)

ところで、中学校の空手の競技人口の件なのですが、正直減ってきています。
少年団であれほど競技人口があるのですが、中学にはいると空手以外(空手を正式に部活動としている中学校は少ないです)の部活に入るので、がくっと少なくなります。

空手は生涯武道だと思っているので、何とか続けて欲しいのですが、難しい状況です。
いつも言っているように、空手道は勝敗だけを競うものでなく、人格形成に役立てて欲しいものなのです。
松濤道場訓(毎回稽古後に皆で道場訓として読んでます)は
1つ、人格形成に努めること
1つ、誠の道を守ること
1つ、努力の精神を養うこと
1つ、礼儀を重んじること
1つ、血気の勇を戒めること
この5つです。
これが空手をやる目的ですね。

そこらあたりを伝えて、競技人口増に努めなければと思っています。

さて今日の大会なのですが、西都市立妻中学校が組手の部で優勝しました。
三名競技なのですが、そこに2名で挑戦し(相手が3人の時は、一人が負けたら終わりです)、強豪を退け見事優勝しました。
おめでとう妻中、ということで早速記念写真をパチリ。

左が一年生の橋口夕輝君、右端が2年生の平野寿来君です、おめでとう。

さて真ん中は妻中OBで宮崎第一高校空手道部(宮崎第一高校と佐土原高校が補助員として手伝いに来てくれました、感謝)3年生の野口君です。

彼は小学校時代から強く(県大会で何連覇かしました)、全国の強豪第一高校に進学して頑張りました。
卒業後は広島に行き、実業団選手として頑張るそうです、頑張って欲しいものです。

次は残念な報告・・妻高校サッカー部ベスト4を目前に負けてしまいました。
応援に行った妻の報告によると土砂降りの中、持ち味のパスが通らず常に先行されながらの戦いだったそうです。
3年生お疲れ様でした、これからは進学や就職に向かって頑張ってください。
未来の君たちが輝くことを願っています、フレ-フレ-3年生!

さて明日から千葉で研修です、一所懸命勉強してきます、それでは暫く更新はできませんが、昔のブログを読んでいただければ幸いです(空手の話が評判良いですよ)

研修に行く途中に、東京で働いている長女(智映)に会おうと思っています、ということで今日のモノクロームphotoは小学校時代の智映です。

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ベスト8

2011-10-29 17:43:05 | 日記
第90回全国高校サッカー選手権大会 宮崎県大会がありました。
都城西にギリギリ勝ち、飯野に完勝し、今日は延岡戦でした。

前半は責めながらも点に結びつかない状態でしたが(と言っても、私は用事があり前半を見ていないのです、妻から聞きました・・あてになるかな~)
後半、原田龍之介君がいれ、中武雅之君が入れました、で入れた状況は・・・見ていましたが、正確には覚えていません(素人の悲しさです)。
3年生の活躍で、ベスト8進出です(頑張れ、妻高)

明日は準々決勝です、相手は多分都城工業、場所は綾町錦原サッカー場です。
時間は11時からです、皆さん応援をお願い致します。
私は(涙)明日、中体連の空手競技の審判をするので応援できません、残念。

さて今日の午前中は空手の稽古をしました。
昨日体育館が使えなかったので、今日に変更したわけです。
で、朝の9時から12時まで、たっぷり3時間やりました。
基本を中心に、細かいところの修正(普通は時間がないのでなかなかできません)、移動は蹴りを中心に膝の揚げ方とスナップを中心に行いました。

最後は形を中心に行いました、2手に分け、極初心者を先輩が教えることにさせました。
「誰か、初心者に教えたい人」と言って手を挙げさせると、何人かがパッと手を挙げました、で陸人を指名して平安初段の指導をさせました。

残りは平安初段から5段、鉄騎初段、指定型のジオン・観空大・エンピとみっちり行いました。
時間がたっぷりあるというには、幸せです(子供達には懲り懲りでしょうけど、あの元気な子達が「あ~っ、だれた(方言で疲れたの意味)」と言ってました)。
明日は中体連の審判、月曜日(セミナーに遅れないように、前日乗り入れ)には千葉に行き議員研修(セミナー)です。

このセミナーは個人的に申し込んだもので、100名の定員の中に幸運にも入ることができました(感謝)
内容は「地方への分権の進展に伴い、市町村の行財政をめぐる需要課題、急激に変化する地方自治を取り巻く最新の動向、地域振興のための諸方策等について・・」です。

学んできます。

今日のモノクロームphotoは東京行きの飛行機から撮った雲です。

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自転車について

2011-10-28 22:52:18 | 日記
私は何度か一般質問で取り上げていますが(西都市のHP-市議会-会議録-H22年9月定例会といけばみられます)
冒頭の壇上の質問での自転車に関する部分だけ写しますと

次に、脱化石燃料時代における自転車の役割についてであります。なぜ、とっぴに自転車を出したか分けて話をいたします。
 1つ目はエコ、環境を考えてです。皆さん御存知のように、京都議定書では1990年比6%削減を目標にしております。各地方自治体でいろいろな目標を立てておられるようであります。
 2つ目は健康を考えてです。医療費は毎年増加の一途であり、国の財政を大きく揺るがしております。国民の健康の大切さが叫ばれております。私も人のことは言えませんが、メタボリック対策もその1つでしょう。貴重で有限な化石燃料を使用するのではなく、お邪魔な脂肪を使用する自転車は現代にうってつけであるということです。ドイツでは「トラック1台分の薬よりも1台の自転車」という格言があります。
 3つ目は、循環型観光への助けになるということです。西都原は宮崎県内で観光客数第3位の大観光地であります。訪れる観光客は実に昨年年間93万人に上ります。そのお客さんが下のまちにおりないというジレンマを持っております。ちょっと汚い言葉ですが、よくしょんべん観光と言われるゆえんです。そこで、自転車を中心とした観光ルートをつくればというものです。
 4つ目は、地元商店街の再生に手助けになるという思いです。俗にシャッター街と言われます。これは全国のどのまちでも起きています。つまり、シャッター街はその地域の特性のために起こったのではなく、時代の流れ、つまりモータリゼーションの急速な拡大が及ぼしたものです。
 昨年、千葉の木更津に行ってきましたが、そこでも同じでした。昔からのまちは廃れています。車による移動半径の広がりが及ぼしたものでしょう。これからの高齢化社会、低成長時代における移動経費の増大は、それを考えると今までの拡大の中でのまちというのは不適合になるでしょう。スモールタウン、これからのまちのあり方かなと、そう思います。その助けになる適当な移動範囲を持つ自転車が走りやすい道路を施工するというのは、まちかど商店街によい影響を及ぼすと思います。
 ここで、質問いたします。
 まず、1つ目。市として環境問題に取り組み、国に報告しているものがあるかどうか。及び市の職員の自転車通勤についての取り組みをお尋ねいたします。
 2つ目。国道219号のバイパスへの移管により、市への移管が予定されているようですが、その道の概要をお尋ねいたします。
 3つ目。今、記・紀の道、西都原と観光地に自転車に適した施策をしているかどうか。また観光客の足として、また集客の足として自転車にどのような考えを持っておられるか。
 以上を市長にお尋ねいたします。
 4つ目は教育長にお尋ねいたします。中高生の自転車通学の経路及び自転車を乗る上でのマナー、ルールの指導についてどのように行っておられるかお尋ねします。

あれから1年たちましたが、自転車を取り巻く状況は、すごい勢いで変わってきました。

・地球温暖化への化石燃料を使った交通手段からの脱却した国の紹介(オランダ等)
・メタボ対策を考えた健康志向
・公共交通機関をあらためて整備できない自治体の市民の足として

特に3.11の東日本大震災による交通パニックでの、都心部の通勤者の自転車への回帰などです。

ところが、今まで道路行政の日陰者だった、自転車が脚光を浴びてくると、負の面が見えてきますし、こぞって報道されます。

たとえば、チュートリアルの福田さんが自転車の整備不良車で道路交通法違反・・という報道やピスト自転車(福田さんのはピストではない)に対する報道が堰を切ったようになされています。
実際、自転車対歩行者の事故は増えているようですし、また保険というものが整備されていない(自転車用の保険は当然ありますが、強制ではない)ので、問題も多く起きているみたいです。
それらに呼応して、自転車脅威論やドロップハンドルだけでピスト風の意見を言っている声も聞き始めました。

こりゃいかんな、と思っていた矢先警察庁か次のような達しが出ました。
(http://www.npa.go.jp/参照してください)
一部、広報文は書き写します、他は上記を参照してください。                                      
 良好な自転車交通秩序の実現のための総合対策の推進について

1 背景
従来から各種自転車対策を進めてきたが、未だ交通ルール遵守の意識は十分に浸透せず、自転車利用者のルール・マナー違反に対する国民の批判は後を絶たないほか、自転車の通行環境の整備も進んでいない状況にある。
こうした中、今般、良好な自転車交通秩序の実現を図るため、自転車に係る総合対策を新たに打ち出すこととした。

2 基本的考え方
○ 車道を通行する自転車の安全と歩道を通行する歩行者の安全の双方を確
保するため、自転車は「車両」であるということを全ての者に徹底。
○ 自転車本来の走行性能の発揮を求める自転車利用者には歩道以外の場所
を通行するよう促進。
○ 歩道を通行する者には、歩行者優先というルールの遵守を徹底。

3 推進する主な対策
(1)自転車の通行環境の確立
○ 規制標識「自転車一方通行」や「普通自転車専用通行帯」を活用した走行空間の整備
○ 普通自転車歩道通行可規制の実施場所の見直し
○ 普通自転車歩道通行可規制のある歩道をつなぐ自転車横断帯の撤去

(2)自転車利用者に対するルールの周知と安全教育の推進
○ 自転車は「車両」であるということの徹底
○ ルールを遵守しなかった場合の罰則や交通事故のリスク、損害賠償責任保険等の加入の必要性等について周知

(3)自転車に対する指導取締りの強化
○ 指導警告の積極的推進、制動装置不良自転車運転を始めとする悪質・危険な違反の検挙
○ 街頭での指導啓発活動時に本来の走行性能の発揮を求める者には歩道以外の場所の通行を促進

(4)対策推進上の基盤整備等
○ 都道府県警察における総合的計画の策定
○ 所要の体制整備、部内教養の徹底、関係部門との連携
○ 条例を制定した地方公共団体の事例も参考としながら、地方公共団体による自転車の交通ルール遵守等のための取組を積極的に支援
○ 地方公共団体等に対する駐輪場整備や放置自転車撤去の働き掛け                                       
ザックリ言いますと、「自転車は車両です」とはっきりと国が認めたわけです。

これは画期的です、だってこれから県や市が道路を考えるとき、自転車の通る道を考えなければいけないからです。         
それまでは、歩道でい~やと自転車通行レーンに目をつぶっていたのが、そうはならなくなりそうなのです。

自転車は車道と決めたのだが、車道が自転車にとって安全か?と考えると違法駐車やその他要因で決して安全とは言えません(これは歩道を自転車が走っても、別の意味で安全ではないです)ならばどうなるか、自明です自転車専用のレーン(自転車道じゃないですよ、お金がかからない、カラー舗装です、但し一方通行です)を設置する事です。
車は走りにくくなりますが(交通事故防止につながります)、欧州などの例を見ると良い結果が生まれているようです。

さてこれらのことは、県単位で対策を練るようになると思います。
西都市で考えたとき、自転車で快適(自転車はママチャリだけでありません、時速30kmは安全に出せる交通手段です)に、そして安全(中学生高校生の通学の安全確保)に通行できる整備(旧219、高鍋高岡線、西都原への道)がなされると、他市に比べ妻線跡地の自転車道を有している本市ですから、アドバンテージはかなりあります。


再度愛車2号MR4Rです。
そう言えば宮崎市で、橘通りの車線を減らして、自転車道にする実験が行われていたのですが、実現できませんでした(残念、目先のことだけに目を奪われた結果です)。
これが実現していたら、すごかっただろうなと、心から残念に思います。
綾(失礼ながらあの田舎が、いまやエコのトレンドです、綾ブランドと言っていいです)でもオランダの都市(街中を自動車進入禁止にしました、おかげで街中商店街がにぎわいを取り戻しました)にしても、数々の反対がありましたが実行し、今の成果をつかんでいます。
施政者はこれが間違いないと思ったら、多少傷を負っても実行する胆力が必要ですね。

私はこれからも。この課題に取り組んでいきますし、これを好機と考えていきたいと思っています。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              
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芸術の秋 partⅡ

2011-10-27 20:35:08 | 日記
何度もブログで紹介している、宮崎市のギャラリー「Artspace色空」で写真展をやっています。
10/14から10/30(日)までで、私のスケジュールを確認すると空いているのは今日の午前中しかありません。

で、妻と一緒に行きました。
場所は若草通を過ぎてNTTの建物の前ぐらいです。

さて、今回の写真展は「富永 晋写真展 静寂の街」です。
新聞の切り抜きがありますので、貼りますね。


大震災の写真展は今まで何度か見ましたが、それは状況の説明でした。
勿論、あの災害を知らせるという点では、それはそれで価値のあることでしょうが、私は写真家として物足りなさを感じていたのも事実です。

どういう事かというと、写っているものを見せるというだけで、写っている物(写真)をいかに丁寧にプリントするとか、プリントそのものに敬意を払っていない気がしました。また、写真に作家性(こういう写真にそれが必要だろうか?という声は当然あると思いますが・・、私には必要なのです、匿名のそこにいたカメラを持っていた人が撮った写真でなく、写真家として意識を持った人が撮った写真が)

つまり今まで見た写真は「そこにはこういう事がありました」という説明にすぎなかったのです。
私の敬愛する写真家、ユージン・スミスまたはキャパ、最近ではサルガドなどはこのようなドキュメントでも、作家の美意識を感じることができます。
それは、時の流れにうち負けない、ただ衝撃だけ(そのうち飽きてしまう)でない、時間と共に輝く普遍性といったものを身につけている写真です。

さて前置きが長くなりましたが、今回の富永さんの写真は写真家として「すっくと立っていこう」という、気持ちが写真から感じました。
プリントの美しさ(色が良かった、モノトーンに近いカラーで美しい)、額装のノーブルでシンプルな美しさ、展示の仕方の良さ、そして何より彼の写真を撮る目の確かさを感じました。


宮崎県の小林出身だそうです、花の都東京で「頑張れと」エールを送ります。


写真ファンの皆さん、是非見に行ってください。

今日のモノクロームphotoは我が家の近所、都万神社の道です。
雨上がりは特に美しいです。
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