西都モノクローム

西都大好きな男が、徒然なるままに街のこと、写真のこと、空手のこと語ります。

ただいまです

2011-08-21 21:55:54 | 日記
先ほど帰ってきました、え~ととりあえずザックリと紹介を・・・。

子ども会については以前にもこのブログで書きましたが、西都市は県内でも活動的な子ども会であるし、組織運営も全市で取り組んでいます。
つまり、各学校単位で子ども会に加入促進を行い、市の社会教育課に子ども会の窓口を作り、バックアップしているのです。

各単位子ども会を引っ張っていく、子供達のリーダー(6.5年生)を研修するのが今回の子ども会リーダー研修です。
参加者は主人公の子供達、子育連役員、子育連指導者、社会教育課、そしてもう一つの主役ジュニアリーダーです。
ジュニアリーダーは中学生から高校生のボランティア団体です。
年間通して子ども会の行事の手伝いをしてくれます、この研修会でも各班に1人ないし2人が専任で担当して子供達と一緒に活動してくれます。

実は西都は例の口蹄疫のため、昨年はリーダー研修を中止としました。
指導者としては、昨年の経験がない上、世代代わりしたのでジュニアリーダーの経験不足を心配していました。
ところが、ほんとに素晴らしかった、子供達の面倒を見て、優しく指導し、子供達が自らやれるような雰囲気をつくっていました。
私も久しぶりの参加だったのですが、いいな~と感じいったし、研修所となった「むかばき山青少年研修センター」の職員の皆さんは、子供達が実に楽しそうに、また規律正しくやっているのをとても感心していました(県内でも最高です、といっていました)

滝トレッキングしたり、キャンドルサービスしたり私も楽しみました、また事故、怪我もなく良かったです。
写真はキャンドルサービスの一場面です。
この中で歌う「今日の日はさようなら」はいいですね~、歌いながらジ~ンとします。
「い~つまでも 絶えることなく~ 友だちでいよう 明日の日を夢見て・・(略)・信じ合う喜びを大切にしよう 今日の日はさようなら またあう日まで またあう日まで」(グスッ・・)

でむかばき(延岡)から宮崎市に移動して、先日紹介した「色空」の藤原新也さんの写真展「メメント・モリ」の講演会とイベントへと向かいました。
私は写真撮影班として参加しました。
藤原さんについては先日紹介しましたが、今日参加者の面前で「書」を披露されました。
藤原さんは書にたいしても、並々ならぬ力量を持っており、表現者の媒体として「写真」「文章」「書」で展開しています。
事前に書く字を決めず、その場に立ちそこからわき起こる感情を全身で受け止めて字を決めていくそうです。

今回も真っ白な紙(麻で出来た高知産の特別な紙だそうです)の前で、すっくと立って暫く瞑想をしていました。
息をのむような緊張の時間が続きました、そしておもむろに大筆を取り、全身全霊で書き上げました。
写真がそれです

その後3時間にわたり、スライドを交えた、とっても濃~ゆい講演が続きました。
藤原新也氏の人となりが、良く理解しました。

その後、高鍋に行き、友人の同窓会の集合写真を撮って、帰宅です。
明日からは、一般質問の準備をしなければ~、と言う事で今からはちょっと焼酎を飲んでゆっくりします。
それでは・・(最近、一日に1500件ほどアクセスがあったのですが、有り難いやら、気の毒やらです・・。有り難うございます)
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