西都モノクローム

西都大好きな男が、徒然なるままに街のこと、写真のこと、空手のこと語ります。

松濤二十訓に書いてあるからって・・バカじゃん

2017-04-05 18:00:13 | 日記

ぎっくり腰になった方はわかると思いますが、とても痛い

例えば寝た状態から起き上がる動作の時

足をそっと折り曲げ、ゆっくりとうつぶせになり、手をついて正座して、腰をまっすぐした状態でたちあがる

文字で書くとこうですが、約10分かかります

とくに正座から立ち上がる時は、突き刺すような痛みで、何度か立ち上がるのを断念することもあります

前も書きましたが(ぎっくり腰になったことは何年か前もこのブログで書いています)、ぎっくり腰になることは慣れています(絶対慣れたくはないのですが)

どのような経過でよくなるかも、慣れています

初日はとにかく安静、2日目少し痛みが引いたら(下手に動くとピキッと激痛が走りますが)

なるだけ動くようにする、腰痛サポーターをしっかり巻いて、腹圧を高めた状態を維持する

腹圧を高めていると、痛みが少ないです

痛いからといってお腹に力を入れていないと、痛みでうずくまるほどです

そうやって、大体1週間ほどしたら、薄皮をはがすように治っていきます

さて、今日は3日目です、心配している妻には絶対言えないことなのですが、自分の体で試したいことがあり、行いました

船越先生の書かれた「松濤二十訓」の中に、8・・道場のみの空手と思うな 10・・:あらゆることを空手化せよ、そこに妙味在り 20・・常に思念工夫せよ という言葉があります

それが実行できるいいチャンスです

ぎっくり腰(痛み)を使って稽古につなげるのです・・・バカでしょう

まず、姿勢が悪いと激痛が走ります、それを利用してまっすぐ立つ稽古です

重い頭から地面までまっすぐ立つことができれば、ぴきっとする痛みもないし、空手の姿勢にも通じるのではないかを考えました

そして、移動の仕方です、下手な移動をすると激痛が走ります、どうすれば痛みが来ないか考えながら行います

四股たちも痛みの出ないようにしゃがむと、よい四股たちができます

最後は正拳突きで吊るしたタイヤを突きます、痛みが来ないような正しい姿勢を作り、足の裏からこぶしに力が行くような突きを目指します

結構タイヤは動きます

そういえば、右のアキレス腱切ったとき、バランスを鍛えるチャンスだと、左足の片足たちで巻き藁ついていました

ねっ、バカでしょう

南山大学の大先輩方です(昨年初夏)

今日のブログを妻に見られたら、むちゃくちゃ叱られますので、・・内緒に・・

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