西都モノクローム

西都大好きな男が、徒然なるままに街のこと、写真のこと、空手のこと語ります。

今日の活動・MAP作り、写真展、建設業総会、懇親会、帯研、明日のこと

2017-04-21 23:03:24 | 日記

約1年弱取り組んでいることがあります

それは「記紀の道」の観光マップつくりです

何度となく会議を行い、いよいよ今日が最終会議でした

アナログ感があり、そして観光客の思い出になるマップができたと思っています

数か月すると、このマップを片手に記紀の道を散策する方々が見られることでしょう

写真展の中日です

写真展が記事に取り上げていただきました

 

夢たまごにいくと「先生、外から見たらやっているかどうかわからない、と言われました」と会員さんが言います

急ぎ家に帰って、「toshiro、S 都市論」の予備写真を並べました

こんな感じです

これで8点展示数が増えました

午後は西都地区建設業協会の総会です

昨年度の事業報告、決算、今年度の事業計画、予算が審議され可決しました

夜は懇親会です

市長、議長、県議会議員、土木事務所、など来賓の皆さんがたくさん来ていただきました

ただ私はノンアルコールでした

きょうは帯研なのです

一年で最も重要な大会まであと2週間

少しでも見てあげることができたらと思ったからです

子供たちは真剣でした、よい稽古ができました(私も)

さて明日も超忙しいです

午前中は私が公民館長している法元公民館の総会、懇親会です

館長職を交代します、一年間ありがとうございました

午後は

があります

さいと旗たて会の皆さんが準備しているものです、またとても大事なことなので見に行こうと思っています

実は今回の一般質問でもこのことを取り上げさせていただきました

少し(だいぶ)長文ですが、私の質問部分のみ掲載します

四つ目は高校統合についてです
西都市が先駆けて県に働きをかけて、廃校や同種合併でなく妻校と西都商業高校という元が一緒の学校が再び統合という道を見つける事が出来たのは喜ばしいことです
そのためにも統合後の新妻校の姿が大切だと考えます、市長としての取り組みや考えをお聞かせください

四つ目の高校統合についてです、市長の「西都市にこの高校有り」といわれるような学校の創生を支援したいという言葉は大変ありがたいです。そこでいくつか質問をしたいのですが、新高校が出来て妻高と西都商は無くなる形となります、そこに対する不安が中学生やその保護者にあると思いますが、そのような声は聞いていませんか?またそのことを数字で表すであろう志願数の変位をお聞かせください             

大変厳しい数字ですが、廃校を迎える都農高校の一般志願倍率は0.9と一倍は切っていますが前年度比で0、38ポイント上昇しています。町では色々と努力しているようです。そんな中統合をひかえた西都商の数値は大変厳しいと思います。さて一昨日に新県立高等学校の学科名等の公表がありましたが、その学科目について確認したいと思います、どのような学科となるのでしょうか、学科名をお教えください?
(答え)
文理科学コース、情報ビジネスフロンティア科 興味をそそられる名称ですが、わかる範囲で結構ですが概要をご説明ください
(答え)

市民は新高校について強く関心を持っています、このような学科等について広報は考えておられるでしょうか?
(答え)

私は入学したいという魅力が必要だと思っています、私毎で申し訳ないですが妻高校のPTA役員をしていたとき、PTAで課外学習に取り組んだことがあります。それまでは普通科が中心だったのですが、福祉科もやらせて欲しいと学校にお願いしたことがあります。学校長は賛成したのですが、福祉科の先生方から反対されました。反対された理由はここでは述べませんが、説得を続けて課外授業を行いました。すると生徒達は福祉科で学ぶ意味を理解しました。そのような流れで国家試験の合格率がトップクラスになり、必然的に入学希望者が増えました。また普通科の生徒もこの課外に参加したのですが、福祉の道を学ぼうと国公立の大学を目指した事例もあります。やる気スイッチが入ったのだと思います。つまり目新しい名称とかで興味を引くのでなく、生徒にやる気を出させ、そのやる気に答える環境を整備することが必要と思います。さて市長が壇上でお答えになった、魅力や活力を高める方策とは具体的にどういったものだったのでしょうか?
(答え)
魅力とは難関大学等の進学を視野に入れた専門コースの設置、及び7学級280名の枠は確保したと言うことだと思いますが、大きな綺麗な器は作ったけれど、そこにいかに中身を入れるかが問われると思います、それは学校当局の仕事ですが、市としてのフォローをお願いしたいと思います、それが活力を高める方法です
そこで妻高校の部活の話ですが、私の子供いたとき、4年から7年前ですけれど、サッカー部に人気があり、顧問の先生に学びたい、また妻高のサッカーがしたいと市外から妻高に来てくれました。勿論顧問の先生が積極的に中学生チームと意思の疎通を図った成果だと思います。サッカー部は50名を超えていたんじゃないかと思います。またスポーツと学業のバランスも良くとれていました。同じように弓道部や合唱部など県に誇れる部活があります。部活も魅力と活力を高める要素だと思いますが、新高校への部活に対する支援で何かお考えはお持ちでしょうか?
(答え)
先日妻高校の校長と話をしたとき、生徒達は武道をやりたいというアンケートが多かったと聞きました、今の市長の答弁の中に柔道剣道が出ましたが、何かお忘れではないでしょうか?ここからは要望ですが、それも強い要望です。武道の中で空手があります、2020年東京オリンピック種目に選ばれた空手です。私は空手道場を運営しています、設立して15年になりますが、優秀な選手も増えてきました。その中で悩みもあります、それは進路です。高校になっても空手を続けようとした場合、進路先は現在日本トップクラスの宮崎第一、日章学園など私立が主なものです、教え子は地元の学校で学業をしっかりとやりながら、空手も続けたいと考える子がいるのです。また妻校の周辺児湯地区は全国三連覇の富田中を始め空手強豪の中学のメッカです。公立高校で学業と共に空手を続けたいという希望者は多いと思います。是非何かの折りには生徒募集の手助けにもなる空手道部の要望お願いします。ちなみに西都商業には空手部があり、空手の先生がいます。
市長、要望だったのですが、何かコメントありますか?
(あれば答え)
4B
宜しくお願い致します、統合の最後の質問は伝統、歴史感についてです。妻高校の90周年の時2012年の時ですが、妻高校のPTA会長をさせて頂きました。同年はお隣の高鍋高校も周年事業があり、私は来賓として呼ばれました。その時の高鍋高校を語るDVDが心に残っています。大正10年に小林、日南が中学校、今の高校のことですが認可され、その機運で高鍋町民が中学校設立に動き出したそうです、同じ時期に妻を中心とする西都児湯も中学設立に動き出しました。県としては近くに2校の県立高校は難しいといったものですから、誘致合戦は熾烈を極めました。結果大正11年12月20日県議会最終日に「県立妻中学校」が議決されました。県立妻中学校(今の妻高校です)の歴史はその時からなのです、でも誘致の戦いに負けた高鍋高校も90年周年です、それは町民有志が独力での中学校設立を目指し、寄付金を25万円、今のお金で言うと一億5千万円集めて、許可申請を文部大臣に提出して、大正12年4月15日に財団法人高鍋中学校つまり私立高校としてスタートしました。その後昭和18年に県立高校として移管されました。高鍋高校はその私立の頃からの歴史を今につたえ続けているのです
母校の歴史をしっかりと胸に刻んでもらう仕組みというか伝統が有ります。私が心配するのは平成30年度から新高校へ移行が始まり、平成32年に新高校だけとなります。
新高校だけになって、怖いのは妻高校の95年の歴史、そして西都商業の57年の歴史を失ってしまうのではないかということです。
私は新たな高校生も教職員も西都市の県立高校としての歴史をしっかりとふまえた上で新高校を創生して欲しいと思います。何でも新しくというのでなく歴史伝統を知り、また伺えるようなものを残し、新たな高校としての頑張るのが両校の卒業生にとっても嬉しいのではないかと思いますが、市長のお考えを伺いたいです?

(答え)
 
伝統を大切にする、そして故きを温ねて新しきを知る為には、何か歴史を振り返る事の出来る形が残ると良いなと思います、私が思うその形は「妻」という文字です、日本でも珍しく、個性があり、小学校の妻北、妻南、そして妻中と連携している形が見えます。地域の学校として存在感のある新高校の姿を考えると「妻」を残すというのは良い方法だと思います。市民の方からもそのような声を聞きました、市長のお考えは如何ですか?
(答え)

当局側の答弁は西都市のhpに後日載ります

皆さん時間があれば文化ホールに行きましょう

夜は妻北地域つくり協議会の総会があり

稽古があります

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文化
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