西都モノクローム

西都大好きな男が、徒然なるままに街のこと、写真のこと、空手のこと語ります。

写狂老人(毎日新聞)・旧車を考える・祝賀会・今日の稽古

2017-08-12 23:04:03 | 日記

今日の毎日新聞に東京で出会った

荒木経惟さんの写真展の記事が載っていました

パワーを感じます

そういえば西都の絵狂老人、弥勒先生と、ある展覧会で話しました

弥勒先生が「女性ばっかり」描いた展覧会です

見たとき、正直「ぶっ飛びました」

で、「先生すごいですね、素晴らしいエロスです」と、言ったら

「橋口君、この時は僕はまだ若かったんだよ!飲みながら(スナックでの描写)女の子を描いていたから」

私「先生も若いときあったんですね(とんでもない質問)」

先生「失礼だね、私も60才、70才の若いときあったんだよ」

弥勒先生が神様に見えました

「若さは歳じゃない、気持ちの持ち方」

ということで、荒木先生がヌードを撮る姿を見て

只々「感服」です

さて今日の毎日新聞にこんな記事が載っていました

アメリカの映画を見ていると

例えば名作イーストウッドの「グラントレノ」

旧車がとても大事にされ、それが市民権を得ているシーンに出くわします

その時思うのは

車文化が成熟しているなと感じるのです

片やわが国では、一部のマニアが旧車をめでていますが

国の政策は旧車を持てば費用負担が増えてくる(新車を買うように仕向ける)、また税制でも

大事な金型を持っているだけで、税金が増える

そんなことをやっています

私は地域として車が産業化するためには

旧車のレストア、等家内企業みたいな、いわゆる匠を育成し、大事に育てる環境が大事だと思っています

そんな考えの中、うれしい記事でした

数百万円する商品を3.4年ごと買い替える(そのほうが得)という、環境は成長期ならまだしも、今となっては時代遅れという気がします

良く夢に見ます、私が最初に買った車、いすゞジェミニ(オペルを国産化したもの)に乗っている夢を・・

今こそ、真の意味で成熟という言葉を考えなければと思います

車は文化だと思います

今日のお昼は、宮崎県空手道連盟の事務局長藤枝さんの祝賀会でした

連盟の理事中心に楽しく会が行われました

おめでとうございます

ちなみに奥さんの名前は私の妻と同じ

「さとみ」です

(だから??)美人が多い・・

最後に集合写真を

夕方は夏休み最後の稽古です

南空会の子供たちは、今日から短い夏休み、

ということで「子供たち、勉強しろよ!」そして小さイ声で「夏休みを楽しめ」

今日も基本をみっちり!!

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