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黒猫のウィズ:空戦のドルキマスⅡストーリー追記:…確かに良話な面もある…けど!…。

2016年09月18日 | 黒猫のウィズ:ストーリーメイン!
 こんばんは、素人おりし と申します。
 …最新情報の記事を書くといきなり桁外れのアクセスがあることを知りました…(今更…。)
 だからと言ってそれを続けるほどの気力体力はないので、今後も気が向いたら…の方針は続きます。

 ただアクセス数が多かったため、前回の記事に追記したいと思います。

 「黒猫のウィズ:空戦のドルキマスⅡストーリー追記:…確かに良話な面もある…けど!…。」


 確かに「絶級クリア後の、”エルナ”の話は…いい話でした。」…このサイトに触発されて…もう一度ストーリーを見ました。

 「自分が過ごした辛い夜(貧しいスラム)を変えて、”自分のような王の悪政で親を失うような子”のいない世界が訪れる可能性を…ディートリヒに賭けた!」

 …まさにディートリヒと同じ過去を持つ少女。だからこそ彼は従兵として置いた…重用していた。(エルナ自身、元々強いですby絶級より)


 エルナの最期はまさに”ディートリヒに希望を託す”…悪政で親を殺した王への復讐、それ以上に”この悪政を変えてくれる存在”として。絶級クリア直後のストーリーはまさに…ハッピーではないですがグッドエンドでした…。

 確かに…シリアスも、コメディも…そして興味深い内容。素晴らしいことは事実。


ここからは個人的な話です。「好き嫌いの話」

 どんな話であれ…「弱者側をかえりみない話は嫌い」。という超我儘な面が私にはあります。

 偉人の言葉でも嫌いな言葉があります。
 「死ぬ気でやれよ、死なないから」
 「努力しても成功するとは限らない、でも成功した者は必ず努力している」とか

 今回のキャラで一番好きなのは…1番はエルナとして…2番はザビーネ(完全な敵キャラ)です。

 「…たとえならずものの弟であっても、彼らにも家族はいた!!」

 …復讐をいい事とはいいません…でも”同情せずにはいられません”。
 「どんな理由であれ、人を駒…”モノ”として扱う話は…私は好きになれない。」


 ディートリヒは確かに、鬼才では英雄です。私は男なので良くわかりませんが、女を引っ張っていく力?(女性人気No1のキャラです。)
 それどころか全てを引っ張っていくカリスマの持ち主…それがいかんなくドルキマスⅠでもⅡでも発揮されています。


 今回の話は…「復讐とその先」と言う意味では興味深い話です。

 …ただし、ヒロイックなハッピーエンドではなく、後味さわやかではないのは確かかと…(そういうのが好みなら、クロマグゼロの
イベント
をやれと…おっしゃる通りです。)


 


 
 



 

 
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