久しぶりにBLOGを書く気になりました。
1年前、震災以降、復興日本に期待して、政治や行政の動きを見守ってきましたが、彼らはこの1年、被災者の方や被災地に何をしてくれたでしょうか。
仮設住宅にいまだに多くの方が住んでいます。
仕事は、今後の援助は・・・
住む場所や家は。
現地に行けば、よくわかります。
当事者意識があまりにもないと言わざるを得ません。
東北の人たちは我慢強いから、じっくりと計画を練っているのでしょうか。
高台に住宅地を立てたいと思っても、今になって旧跡があるとか、関係部署が幾重にも広がるからとか・・・
いろいろな場所で、業際の問題が起こっています。
被災者の方の気持ちになれば、国や行政は、自ら一緒になってすぐ対策を立てるべきなのに、その処理能力や意思がない。
橋本維新の会になぜ人気が集まるのか。
政治家や行政の人間は、反省すべきではないでしょうか。
あれからもう1年。
神戸の復興とは規模が違うけれど、「新生日本」はやはり夢だったのでしょうか。
復興すらいまだにできていない国。
景気もますます悪くなっていく感じです。
テレビを見ながら、悔しさと悲しさがこみあげてきて、涙が止まりません。
現地の方やボランティアの人たち、がんばる現場の人に比べて、東京は本当に遠い場所に思えてなりません。
霞が関の住人は、どのような気持ちでこの1年を振り返るのか。
その時できることをやったと思っていたら、大間違い。
日本の明るい将来像をなぜ描けないのか。
世界の人たちが、日本のことをあれほどまでに思ってくれているというのに。
当事者意識のない、責任ある人たち。
早く復興計画の道筋と、その実現を図ってほしい。
被災地の子供たちが、胸を張って国の将来を背負って歩こうと思えるような、復興を心から願いたい。
そんな故郷を、日本を、だれがリーダーシップを発揮して、切り開いてくれるのか。
電力行政ひとつとっても、経済のボトルネックの解消は遅々として進んでいません。
このまま発送電分離だけで、終わってしまうのでしょうか。
何一つこうしてみていくと、解決できていないことが見えてきます。
国家戦略とでもいうべき復興戦略は、だれが作り実行してくれるのでしょうか。
もう1年がたちました。
涙が止まりません。
1年前、震災以降、復興日本に期待して、政治や行政の動きを見守ってきましたが、彼らはこの1年、被災者の方や被災地に何をしてくれたでしょうか。
仮設住宅にいまだに多くの方が住んでいます。
仕事は、今後の援助は・・・
住む場所や家は。
現地に行けば、よくわかります。
当事者意識があまりにもないと言わざるを得ません。
東北の人たちは我慢強いから、じっくりと計画を練っているのでしょうか。
高台に住宅地を立てたいと思っても、今になって旧跡があるとか、関係部署が幾重にも広がるからとか・・・
いろいろな場所で、業際の問題が起こっています。
被災者の方の気持ちになれば、国や行政は、自ら一緒になってすぐ対策を立てるべきなのに、その処理能力や意思がない。
橋本維新の会になぜ人気が集まるのか。
政治家や行政の人間は、反省すべきではないでしょうか。
あれからもう1年。
神戸の復興とは規模が違うけれど、「新生日本」はやはり夢だったのでしょうか。
復興すらいまだにできていない国。
景気もますます悪くなっていく感じです。
テレビを見ながら、悔しさと悲しさがこみあげてきて、涙が止まりません。
現地の方やボランティアの人たち、がんばる現場の人に比べて、東京は本当に遠い場所に思えてなりません。
霞が関の住人は、どのような気持ちでこの1年を振り返るのか。
その時できることをやったと思っていたら、大間違い。
日本の明るい将来像をなぜ描けないのか。
世界の人たちが、日本のことをあれほどまでに思ってくれているというのに。
当事者意識のない、責任ある人たち。
早く復興計画の道筋と、その実現を図ってほしい。
被災地の子供たちが、胸を張って国の将来を背負って歩こうと思えるような、復興を心から願いたい。
そんな故郷を、日本を、だれがリーダーシップを発揮して、切り開いてくれるのか。
電力行政ひとつとっても、経済のボトルネックの解消は遅々として進んでいません。
このまま発送電分離だけで、終わってしまうのでしょうか。
何一つこうしてみていくと、解決できていないことが見えてきます。
国家戦略とでもいうべき復興戦略は、だれが作り実行してくれるのでしょうか。
もう1年がたちました。
涙が止まりません。
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