僕の詩集

詩を投稿しております。我流ですが、読みやすいと思います。よろしくお願いします。

僕の詩No.1012【 自然に向って 】の解説

2017-06-16 10:14:13 | 詩の解説
  (再掲載)

 僕の詩集 No.1012
  1995.1.12.作

【 自然に向って 】

     にのみや あきら 

自然とは上手に付き合うこと
風が吹いたら風に向って
強ければ上手くかわして
雨が降ったら雨に向って
激しければ上手く濡れて
雪が降ったら雪に向って
積もったなら根気よく
        踏みつけて
暑い日には太陽に向って
日差しが強ければ影に隠れて
こんな調子で受け止めれば
問題はない
自然は偉大だ
上手に対応すること
逆らったところで
太刀打ちできない
勝ち目はない
そつなく付き合うことが
大切
その方が利口だ


 NO.1008.【 地 位 】の解説

 この作品は、ある人物が、今までに勝ち取った地位について、語っている詩です。
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