僕の詩集

詩を投稿しております。我流ですが、読みやすいと思います。よろしくお願いします。

僕の詩No.1030【 解 放 】の解説

2017-06-20 10:12:51 | 詩の解説
  (再掲載)

 僕の詩集 No.1030
  1992.2.2.作

【 解 放 】

     にのみや あきら

どこでこんな感覚を
      身につけたのだ
欧米型の思考
日本人に合うはずがない
でも、もう既に感化
        されている
私は感化されたくない
溺れたくない
定形の枠の中でしか
     生きられない人間
狭い世界で奮起している人間
私はこの年になって
やっとそれが見えてきた
迷いに迷っていた人生
それが解からず生きて
       いたのだから
窮屈で
息苦しくて
生きた心地がしなかったはず
そんな人生はもうごめんだ
そこから抜け出さなくては
自由になるのだ
自由奔放に生きるのだ
二度とない人生
もっと有意義に生きなければ
定形の枠の中から抜け出そう
自由になるのだ
欧米型の思考などに
縛られないで
そこから解放するのだ


 NO.1030.【 解 放 】の解説

 この作品は、駄作です。要点がハッキリしていません。1992年に創っておいた作品に手を加えたものですが、中途半端で、まとまっていません。何からの解放なのか、焦点がハッキリしていません。欧米型の思考とか定形型の世界と言っても、判らないのではないですか? ただ、何かから抜け出して、自由になりたい、と思っていることだけは解かっていただけるのではないか、と思っております。

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