僕の詩集

詩を投稿しております。我流ですが、読みやすいと思います。よろしくお願いします。

僕の詩No.1022【 空の彼方へ 】の解説

2017-06-18 10:37:43 | 詩の解説
  (再掲載)

 僕の詩集No.1022
  1997.6.29.作

 【 空の彼方へ 】

     にのみや あきら

東京の空
ただの空
なんの変哲もない
天井が高い感じに見えるだけ
だが濁っている


すき通った青い空
空は静止している
変化がない
変化があるのは
淡い雲だけ
 

雲の向こうはなんだろう
どんな世界だろう
思慮深い
考えただけで不思議
不思議な世界が広がってる
誰も行ったことのない空
誰も上ったことのない空


スペースシャトル
宇宙旅行
山の上の空
地球の空
宇宙の空
みんな美しい
空は素晴らしい自然
未知の空に憧れ
神秘な空を愛す


 NO.1022.【 空の彼方へ 】
          の解説

 この詩は、私の空への憧れの詩です。高村 光太郎さんの奥さんの、智恵子さんは「東京には空がない」とおっしゃったそうですが、意味合いが違うかもしれませんが、私は立派な空があると思います。ただ、残念ながら濁った空です。智恵子さんも、そんな空だから、空がない、とおっしゃったのでしょう。
 そんな空でも、心を和ませてくれる、空を眺めていると、日常の雑事を忘れます。なくてはならない存在です。そんな空に思いを込めて創りました。
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