僕の詩集

詩を投稿しております。我流ですが、読みやすいと思います。よろしくお願いします。

僕の詩の解説No.101【 純 粋 】

2016-10-11 15:11:55 | 詩の解説
 (再掲載)

 僕の詩集 No.101

 【 純 粋 】

純粋が故に
他人に理解してもらえない
純粋が故に
他とぶつかる
純粋が故に
他と苦い思いをする
どこまで欲を通せばいいのだ
どこまで汚れればいいのだ
純粋さを捨てなければ
世間に相手にされないのか
純粋さを捨てなければ
大人になれないのか
私は
青いままがいい


 NO.101【純粋】の解説
1993.11.28.作

 この詩は、残念なことですが、人間、大人になるには、純粋さを捨て、汚れを経験しないと、世の中に通用しない。と言う人生の教示です。
 主人公は、「青いままがいい」と人間が汚れて行くことに反発を示しています。
 人間、どちらが良いのでしょうか。

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2 コメント

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青いままがいい (イエズスのペトロ)
2016-10-12 01:03:43
汚れなく生きたいという気持ち、よく分かります。私も不器用な人間なものですから。でも、自分の心の声に従って生きてみて下さい。人間は、もともと汚れているのです。罪深い存在なのです。けれど高いこころざしを捨てないで下さい。必ず行くべき道へと導かれます。自分に嘘をつかない勇気。希望。喜び。人生は一度きりです。あなたの想いのままに突き進んで下さい。検討をお祈り致します。
初めまして (aozora)
2016-10-12 06:34:58
aozoraと申します。
読者登録させていただきました。
私は青いままがいいです(^^)

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