僕の詩集

詩を投稿しております。我流ですが、読みやすいと思います。よろしくお願いします。

僕の詩の解説No.148【 念 願 】

2016-11-08 11:50:07 | 詩の解説
  (再掲載)

 僕の詩集 No.148   

  【 念 願 】

     にのみや あきら


身勝手かもしれない

不可能かもしれない

人為的政治にも

人為的経済にも

影響されないで

気ままに詩作を楽しみたい

のんびりとした

余生を送りたい

太陽の温もりと

草や木の優しさと

小川の生命力に囲まれて


 NO.148.【念 願】の解説

 この詩は、詩を書く人間が、世捨て人のような心境になって、試作をしたい、と念願している作品です。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 僕の詩の解説No.147【 自分の... | トップ | 僕の詩集No.1125【 未完成で... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

詩の解説」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL