僕の詩集

詩を投稿しております。我流ですが、読みやすいと思います。よろしくお願いします。

僕の詩の解説No.104【 宿 命 】

2016-10-13 12:39:07 | 詩の解説
   (再掲載)
 
 僕の詩集 No.104

  【 宿 命 】

なにがまっすぐで
なにが歪んでいるのか


なにが澄んでいて
なにが濁っているのか


なにが清潔で
なにが汚れているのか


なにが正義で
なにが不義なのか
やっと読めるように
       なってきた
だが
歪曲や汚濁を
容認する心も
宿ってしまった
 

 NO.104.【宿命】の解説 

   1993.12.3.作

 この詩は、人生においての正義、不義を追求してみたが、その結果、不義を容認する状態になってしまう、と言う作品です。
 これも、人生、汚れた世界に入って行かなければならない宿命を抱えている、と言った詩です。

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