僕の詩集

詩を投稿しております。我流ですが、読みやすいと思います。よろしくお願いします。

僕の詩No.1025【 警 戒 】の解説

2017-06-19 10:30:55 | 詩の解説
  (再掲載)

 僕の詩集 No.1025
  1992.4.12.作

【 警 戒 】

    にのみや あきら

私はつねづね
人類は
すべての制度の中で
平等であり
公平であり
差別をつけてはならない
       と思っている
そして悪をはびこらせては
         ならない
悪質な宗教団体や
偏見に溺れた芸術家集団
          などが
自分が所属している団体の
主義主張のため
驕りを現わにした場合
それは厳格に対処しなくては         ならない
断じて許してはいけない
世の中の悪を浄化
   させなくてはならない
       のだから
放置してはいけない
放置して置けば
世の中を歪曲にさせられ
地獄におとしめられる
要因になるだろう


 NO.1025.【 警 戒 】の解説

 この作品は、世の中の差別や悪を許してはならない。そして厳格に対処しなくてはならない。「警戒」と言う題名にしましたのは、世間の皆さん油断をしなさんな、警戒心を忘れないように、と言う注意です。

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