僕の詩集

詩を投稿しております。我流ですが、読みやすいと思います。よろしくお願いします。

僕の詩の解説No.105【 感 性 】

2016-10-13 13:52:23 | 詩の解説
   (再掲載)


 僕の詩集 No.105

  【 感 性 】


「美しいね」

と、問い掛けられても

「そうだね」

と、即答できない

返事は曖昧で

時間がかかる

感じ方が違うのか

感覚が悪いのか

万物の美を受けとめる感性が

まだ身体に沁み込んで
       いないようだ

もっと磨きをかけなくては


  NO.105.【感 性】の解説 
    1993.12.3.作

 この詩は、人間の感性に対するありさまを詠んだ作品です。主人公は、自分の感性の至らなさを、反省しています。


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1 コメント

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人それぞれ (イエズスのペトロ)
2016-10-13 19:31:40
美を鑑賞する心を育てることって素晴らしいと思います。私は全ての作品を素晴らしいと思えるような感性は持ち合わせていませんが、それぞれの作品を通して作者の個性を尊重する心を育てていけたらいいなと思っています。

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