僕の詩集

詩を投稿しております。我流ですが、読みやすいと思います。よろしくお願いします。

僕の詩の解説No.179【 明治神宮にて 】

2016-11-26 10:20:05 | 詩の解説
  (再掲載)

 僕の詩集No.179
  1994.5.2.作

【 明治神宮にて 】

     にのみや あきら

深緑の森

歴史と技術に培われた

格式の高い

社の美



自然を流した参道

いちめんの砂利が

心身のバランスを

擽る



自然のバランス

自然のアンバランス

心身のバランス

心身のアンバランス

それを包む

揺るぎない

地球の弧


 NO.179.【明治神宮にて】
          の解説

 この詩は、明治神宮に参拝に行った時の感想です。明治神宮の広い敷地が、広大無辺の地球の弧の中の一部分でしかない。参道の敷地のうねりを眺めていると、地球の大きさを改めて感じさせられた。と言う作品です。


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