僕の詩集

詩を投稿しております。我流ですが、読みやすいと思います。よろしくお願いします。

僕の詩No.1263【 金 2 】の解説

2017-07-08 10:13:07 | 詩の解説
  (再掲載)

 僕の詩集No.1263
 1992.11.21.作

【 金 2 】

     にのみや あきら


縛られたくないが

縛れてしまう

ありがたくないが

欲しい

あれば

思いっ切り贅沢をして

感性を磨きたい

だが

金をかけたからと言って

凄く

感性が磨かれる訳でもない

かけないより

ましだろう

と思う

金は

その程度に考えたい


NO.1263.【 金 2 】の解説

 この作品は、お金について述べた作品ですが、お金って、本当にジレンマに陥る存在ですね。



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