僕の詩集

詩を投稿しております。我流ですが、読みやすいと思います。よろしくお願いします。

僕の詩No.866【 分 身 】の解説

2017-06-02 10:37:25 | 詩の解説
  (再掲載)

 僕の詩集 No.866
  1995.2.1.作

 【 分 身 】

     にのみや あきら

自分でない自分が

私の情熱を燃やす

自分でない自分が

僕の情熱を鼓舞する

そして

燃えている自分と

燃やしている自分を
       見詰めている

もうひとりの自分がいる


 NO.866.【 分 身 】の解説

日常生活をしていて、自分は自分以外の、もう一人の自分に操られているのではないか、と思ったことありませんか? あるいは、大きな何かに操られているのではないか? 摩訶不思議な、人間の心理を詠んだ詩です。
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3 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
ちょっとばかしズレますが (あこうど)
2017-06-02 15:48:08
舞台で言うところの“離見の見”という言葉を思い出しました。
Re:ちょっとばかしズレますが (1021akira)
2017-06-03 10:47:01
コメント、ありがとうございました。
詩ですから、受け取り方は、それぞれ違うと思います。それでいいのだと、思います。
恐れ入ります、 (あこうど)
2017-06-06 14:46:36
当方ブログへのご訪問、コメントありがとうございます。
恐れ入りますが、詩作に関心を抱いて以降以前にもコメントしたこともあり、既に読者登録済みです(笑)。

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