僕の詩集

詩を投稿しております。我流ですが、読みやすいと思います。よろしくお願いします。

僕の詩の解説No.700【 人生 10 】

2017-05-11 10:18:29 | 詩の解説
  (再掲載)

 僕の詩集 No.700
  1995.9.20.作

 【 人 生 10 】

     にのみや あきら

失ってみなければ
失ったものの
本当の大切さが分からない
失ってみなければ
失ったものの
本当の良さが分からない
失ってみなければ
失ったものの
本当の価値が分からない
失うと言うことは悲しい
取り分け
身内との死別は悲惨だ
失ってみなければ分からない
反省点が沢山ある
失う前に
相手との関係を深くし
後悔のないように
形を作って置くべきだ
失うことは辛い
でも、別れは
    容赦なくやってくる


NO.700.【 人生 10 】の解説

 この作品は、人間の死別を上げて、失うものの悲しさ、後悔を詠った詩です。

 


















 

 
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