僕の詩集

詩を投稿しております。我流ですが、読みやすいと思います。よろしくお願いします。

僕の詩の解説No.472【 演 歌 】

2017-03-08 10:34:16 | 詩の解説
  (再掲載)

 僕の詩集 No.472
  1992.4.10.作

【 演 歌 】

     にのみや あきら


尾崎 豊の

心ある

歌に触れ

演歌が

いかに

歯の浮いた

ウエットでペシミズム的な

ただ歌手がカタルシスを
        得るための

心地良い旋律を持った
       歌であるかを

再認識させられた


 NO.472.【 演 歌 】の解説

 この作品は、亡き尾崎 豊の歌を聴いて、感動し、それに比べて、自分だけが気持ち良く歌い上げる演歌を批判している詩です。
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