僕の詩集

詩を投稿しております。我流ですが、読みやすいと思います。よろしくお願いします。

僕の詩No.1019【 反骨精神 2 】の解説

2017-06-18 10:02:16 | 詩の解説
  (再掲載)

 僕の詩集No.1019
  1997.10.1.作

【 反骨精神 2 】

     にのみや あきら

世の中に反逆して生き 
オウムの勧誘を逃れ
常に反体制に燃え
生きる実感を掴んできた
世の中に反逆すると
ロクなことはない
と、人は言うだろう
でも、私は平気だ
そんなことは一向に
        気にしない
自分の思った道を
進むだけ
世の中を
改革しようなんて 
つまらない欲望もない
常に反体制に燃えてるだけ
それが生き甲斐

私は
常に反体制に燃え
反体制に生きるのが
生き甲斐


NO.1019.【 反骨精神 】
          の解説

 この詩を創ったは、約30年前です。私も、そこそこの年齢でしたが、若い時のように、まだ反骨精神が消えていませんでした。若い時は大変でした。自分が貧乏なのは、恵まれないのは、不幸なのは、社会のせいだ、と思い込んでました。
 30年前に、若い時代を思い出して創ったのがこの詩す。


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