僕の詩集

詩を投稿しております。我流ですが、読みやすいと思います。よろしくお願いします。

僕の詩No.1016【 夜 景 】の解説

2017-06-17 10:22:42 | 詩の解説
  (再掲載)

 僕の詩集 No.1016
  1964.9.21.作

【 夜 景 】

     にのみや あきら


落ち葉と

街灯だけの街路道

駅の改札口を出ると

ゴトン、ゴトンと

鉄橋を渡る電車の響き

まぶしく輝く蛍光灯の
        光が印象的

次の駅に向かう電車

薄明かりの中の電車の警笛



秋の雨

コオロギの鳴く声

遠くに見える家の

四角い窓から漏れる明かり

犬の遠吠え

この街は私を

何処へ誘うのか

立って夜景を眺めていると

全身が震えた


 NO.1016.【 夜 景 】の解説

 この詩の夜景は、想像で創った詩です。創作意図はありません。読んで何かを感じていただければ幸いです。
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