僕の詩集

詩を投稿しております。我流ですが、読みやすいと思います。よろしくお願いします。

僕の詩集No.1113【 手 】

2016-10-31 09:50:14 | 
 【 手 】

手の話になると
高村光太郎の彫刻「手」を
思い出す
そして
自分の手を眺めていると
自分が歩んで来た道を
思い出す
楽しかったこと
苦しかったこ
手は全てを
憶えてくれている
人生を刻んでいるから
消えることはない
手と手を合わせると
素晴らしい過去が
現われて来る
手は色々なことに
役立っている
物を掴むだけではなく
方向を指す時にも使われる
手は人生を生きてる
大切な存在

ジャンル:
ウェブログ
コメント (1)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 僕の詩の解説No.133【 花 5 】 | トップ | 僕の詩集No.1114【 駄洒落詩... »
最近の画像もっと見る

1 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
はじめまして (Circe)
2016-10-31 10:08:01
素晴らしいと感じられる詩を
読ませて頂いたことに
心から感謝申し上げます。
手は人間にとって
大切な人生の伴侶で
思い出づくりの手伝いを
してくれるとも感じます。
今こうしてコメントを綴れるのも
自分の手があるからこそです。
気づきを頂戴することができて
有難い言葉に触れる機会を得られて
本当にありがとうございます。
他の作品も読ませて頂きますね。

コメントを投稿

」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL