僕の詩集

詩を投稿しております。我流ですが、読みやすいと思います。よろしくお願いします。

僕の詩No.1005【 両 極 端 】の解説

2017-06-15 10:11:49 | 詩の解説
  (再掲載)

 僕の詩集 No.1005
  1996.7.9.作

 【 両 極 端 】

     にのみや あきら

美しいものだけでは
感動は得られない
汚れた物があって
美しい物が生きる
両方が存在して
素晴らしい情景になる

物事は
すべて両極端で
      成り立っている
陽があれば陰が
喜びがあれば悲しみが
白があれば黒が
男がいれば女が
夫がいれば妻が
生があれば死がある
世の中の物事すべて
片方だけでは成り立たない
そして
存在した両極端は
持ちつ持たれつで
     なければならない


 NO.1005.【 両 極 端 】
          の解説

 この作品は、世の中にある多くの物は、両極あり、対立して存在している、と詠った詩です。
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