僕の詩集

詩を投稿しております。我流ですが、読みやすいと思います。よろしくお願いします。

僕の詩No.865【 人間 7 】の解説

2017-06-02 10:24:27 | 詩の解説
  (再掲載)

 僕の詩集 No.865
  1995.2.4.作

 【 人 間 7 】

     にのみや あきら

人間、生きるのは

限られた世界しかない

だから

もがいても

あがいても

無駄な努力

だが

そう解っていても努力をする

それが人間

人間の美しさ


 NO.865.【 人間 7 】の解説

  現在、人間は地球の上に住んでいますが、それ以外の宇宙で活動する能力を持った生き物だと思います。宇宙開発が進んだ現代ですが、まだまだ限られた人たちだけの世界、一般人は、狭い地球の上で活動するしかない。それを嘆き、大きな希望を持った人間を、賛美した詩です。
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