僕の詩集

詩を投稿しております。我流ですが、読みやすいと思います。よろしくお願いします。

僕の詩No.1021【 清楚な世界 】の解説

2017-06-18 10:21:08 | 詩の解説
  (再掲載)

 僕の詩集No.1021
  1992.4.8.作

【 清楚な世界 】

     にのみや あきら

争いがなく
貧困がなく
緑の大地に囲まれて
生きて行けたら
どんなに幸せな事だろう


権力や
利欲を求めるから
骨身を削る羽目になる
悪質な政治家がはびこり
政治が腐敗する
世間が低迷する



私欲を捨て
争いをなくし
腐敗をなくし
大地のうねりに身を任せて
生きて行ける世界が欲しい
潔癖で清い世界の中で
生きて行きたい


NO.1021.【 清楚な世界 】
          の解説

 この作品は、私が願望している理想の世界です。
 この訳の分からない世界では、生きて行きたくない。地球以外の清楚な世界に行きたい。でも、それは不可能。でも、矛盾したこの世界で生きて行かなければならない。と言った詩です。

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