僕の詩集

詩を投稿しております。我流ですが、読みやすいと思います。よろしくお願いします。

僕の詩の解説No.701【 進 路 】

2017-05-11 10:39:28 | 詩の解説
  (再掲載)

 僕の詩集 No.701
 1995.10.10.作

【 進 路 】

     にのみや あきら

演劇の世界になんかに
    入るものでなかった
自分に才能がないことに
    気付かず軽率だった


サラリーマンの世界に
    なんかに入るもので
         なかった
自分が要領が悪い人間で
   あることを知らずに
      軽はずみだった


じゃあ
何をやればよかったのだ
どう生きればよかったのだ


大切な人生の進路を
もっと慎重に
     決めるべきだった
でも両極端の世界を
       経験したのだ
よしとしなくては
人生の進路って難しい
人生が終わりかけた
   今となってはもう遅い
後悔しても仕方がない
諦めるしかないだろう


 NO.701.【 進 路 】の解説

 この作品は、私自身のことです。サラリーマンの世界、演劇の世界、またサラリーマンの世界と繰り返したことに対する、反省と後悔を詠った詩です。

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