僕の詩集

詩を投稿しております。我流ですが、読みやすいと思います。よろしくお願いします。

僕の詩No.1023【 生きる 11 】の解説

2017-06-19 10:04:00 | 詩の解説
  (再掲載)

 僕の詩集 No.1023
  1992.4.16.作

  【 生きる 11 】

     にのみや あきら

人間
悩みごとがなければ
こんな幸せなことはない
だがそうは行かない
苦しみや
心配ごとの
連続
でも、悩みごとがあるから
生きた実感があり 
生きがいがあるのだ
だから
良しとしなくてはならない


迷いごとがなかったら
こんな楽ことはないが
つまらない人生になるかも
         しれない
苦しみがあり
悩みがあるから
生きるエネルギーが湧き
生きる喜びを感じることが
          出来る
最高の幸福ではないか
そう思って心配ごとを
         嫌がらず
避けることなく
生きて行くのだ
それが人間の生きる道


 NO.1023.【 生きる 11 】
          の解説

 この作品は、人間が生きて行くには、苦悩、心配事は付き物、それがあるから、生きている実感も喜びもある。生きて行くための宿命だと思い、負けずに生きて行きなさい、と諭している詩です。
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