僕の詩集

詩を投稿しております。我流ですが、読みやすいと思います。よろしくお願いします。

僕の詩の解説No.731【 詩作 7 】

2017-05-20 10:21:36 | 詩の解説
  (再掲載)

 僕の詩集 No.731
  2002.2.10.作

 【 詩 作 7 】

     にのみや あきら

もくもくと
詩を産んできた
だが
もくもくとは
産まれなくなった
産まれる時は
嘘のように
次から次へと産まれたのだが
どうしたのだろう
想像の備蓄が枯れて
      しまったのか?
もう
もくもくは
駄目になったらしい
もくもくと湧き上がり
黙々と創り
もくもくに頼ってきた
僕の詩作の寿命も
この辺で終わりか
残念無念
虚しくて儚い


 NO.731【 詩作 7 】の解説

 この作品は、以前は難なくできた詩作が、現在、困難になってきた私の詩作の苦難を述べた詩です。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 僕の詩の解説No.730【 NY貿易... | トップ | 僕の詩の解説No.732【 目 標 】 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL